湯船にノッて♪
  作者: PN-S   2018年06月29日(金) 15時00分27秒公開   ジャンル:ファンタジー




スーはドタバタの休日・・・。

 良い休日かと言われたら「最悪」

ローグのあの行動から合鍵が渡され

事故に見せかけて殺すとメッセージを受けた

コリンチョウはにやっとするだけの人間に変わっていた。

コリンは合鍵を貰い夕食の時間ローグとスーとテーブルに着いた・・。

ローグ 一言も喋らず 黙々と夕ご飯を食べて

コリンも一言もしゃべらない・・・。


スー「何か言えよ・・・・・・・・・・・」


ローグ「いや別に」

コリン「まあ・・」


スー「コリン飯食ったら帰れよ」

ローグ「別に泊まってもいい」

コリン「じゃ御言葉に甘えて」

スー「・・・・・おいまてよ・・・・・・・・この空気の中
コリンは宿泊するのかよ 何か言うことあるだろ」

コリン「僕 スーと寝ます」

スーはこの箸を目に突き刺してやろうかと
「あ!?」にらんだがローグは平然と一言

ローグ「好きにしろ」

スー「そうゆう話じゃねえだろ・・・・」

なんだその意味不明な会話は・・
他に言う事があるだろう

そうローグを睨むスーにローグは笑い
「コリンが怖いのか?私はよい「お友達」だと思うけどな」

コリン「それはどうも♪」軽くいうとワインをの栓を開け
ローグのグラスに注ぎたした。

夕食は終わり スー「ローグちょっと」

ローグ「何か問題でも?」

スー「何か問題でも?じゃねえんだよ マジでお前おかしいんじゃないのか??」

ローグ「おかしい?どこが?スー普通の会話だと思うが?」


スー「そんなんじゃえねえよ お前普通か?」

ローグ「言ってる事がいまいち見えないんだが
コリンがそんなに脅威だとは思わない・・
可愛い子供じゃないか」

スー「あんな大きなガキがどこにいるんだよとっくに20は過ぎた
大人だ」

ローグ「二十歳も十代の子供もそんなに変わらない
変わるのは中身と頭の中の細胞くらいだ
少し脳に皺が入るか入らないか?それくらいの差だろ??」

スー「まて・・話が飛んでいる誰も脳の活性化の話は
していないぞ」

ローグ「脳の活性化で人間は発達するんだスー
奴だって少しは成長してる」


スー「・・・・・マジかよ」


そんな話をしてるとコリンが来た。


コリン「脳の活性化がどうしたの?
スーはもう衰退してこまってるのか?」


スー「誰が衰退するんだよ!入ってくんな」

コリン「恋人の話に割り込んで悪かった
後で話すよ」

ローグ「ああ邪魔だな」

スー「お前も否定しろ!!!!!!!!ローグ」

コリン「否定って今更ねえローグさん」

ローグ笑ってコリンの話を消した。

コリン「ローグさんって迫力あるなあ〜
やっぱりダークキャラはああでなくっちゃな♪」

スー「話理解してるのか? 明日の三面記事に
お前の名前が出ても知らねえよ」


コリン「別に〜」


スーが自分を殺せるわけないと思って笑ったコリン
スー「お前俺がお前を殺せないとでも思ってるのか?」

コリン「刑事が人殺すのか?ドラマだなー」

スー「刑事もいろいろあるんだよインファイナルアンフェア
知らねえのか?」

コリン「やだなー僕が内偵調査なんてしない
それにトニーの様な役はまだできないしね」

スー「誰もドラマの話をしてるわけじゃねえ!」

話にならないとスーは風呂に入ろうと消えた。

湯船をはり何やら疲れたと・・・・・・バブルバスして
ゆっくり入って眠っていると無断でコリンが入って来た・。


スー「お前!!!!!!!!!!!!!!!!!」

コリン「何騒いでるんだ?」

スー「俺の自由時間だろ!出ろ!!!」

コリン「いいじゃない♪〜同じ人種なんだから
スーが女性だったらまあ大変だけどな〜
それもいいかも」笑ってシャワーをしていた。


スー「なんだとコリンお前はおかしいだろ」


コリン「スーローグと住んでると風呂もトイレと別なんだなー
それに広い〜なあ〜億ションっていいなー僕も出世したら
買いたいよ その時はスーに鍵渡すから♪」

スー「はあ!!!!!!!!!!出てけよさっさと
そんな未来の予定まで話してんじゃねえ」

疲れをとろうかと思ったのにさらに疲れがたまってしまう始末・・。

スーの人生に絶対ないこの濃いキャラで軽い話をするヒール顔の
男とこんな事になるなんて思いもしなかった、というか絶対ない!
ありえないこの事態に頭がおかしくなりそうだった。

コリン「スーお疲れ?華奢だからなもっと体力つけた方がいいと思う
背も小さいから人一倍動く事が多いしね」

スー「背が小さいのと今は関係ねえんだよ
筋肉男のお前と一緒にするな!俺は俺で鍛えてるんだよ!」

コリン「まあまあそう怒らない」

スー「誰のせいだと思ってるんだよ!!!!!!!!」


湯船でそんな事を言うスーは少々「・・・・・・・・」となりそうだった。


コリン「もしかしてのぼせてるんじゃない
大丈夫???スー」

シャワーを終えたコリンはぼーっと赤くなってるスーを見てシャワの水を
頭からかけてみた。

スー「テメ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

「俺は上がる」

コリン「こけるよスーよろけてるから・・・」

コリンが手を出して支えて行こうとすると
スー「やめい!筋肉男!!!!!!!!!気持ち悪いんだよ!!!!!!!!!」

手を払いのけるがスーはぼ―――――っとしていた。

コリン「おいおい・・・・・・・・・・」

スー「うるさい!!!!誰のせいだと思ってるんだよ!!!
大事な休日がパア!!!!!!!!!だ」

コリン「そんな事言ってる場合じゃないから
スーおーい・・・」


スーは湯だったのか???ボワーッとしてるのに
コリンに悪態をつく。


スー「お前のじゃねえ!!!!!!!!!
どけろローグを呼べ!!!!!!さわんじゃねええええ」

スーは子供ではない、普段はこうゆうパターンは大体
リュウが自分にそうゆう事を言って気を失うパターンが
相場だと思ってるのでコリンと二人でお風呂なんて!!!!!!
死んでもあり得ないという決意の元コリンの腕をはねのけるが
いささか長い間の湯船に使ったミスで次第に記憶が遠のいていく。。


これをシュツエーションでユーロが見ると「あああ〜ガキになってら」と笑うだろう
リュウが見ると「そう頑なにならないで」とそっと呟いてくれるだろう
皆そっと呟きながらスーのプライドを叩かないように「だいじょうぶかあ?」と
言ってくれるのに コリンは見当違いの事言いスーの脳内からキレる言葉しか出ない・・。

コリン「可愛いなースー♪」


スー「ヤメロ!!!!!!!!!!!!!!!」

コリンが笑いながら鍛えたタクマシイ腕で軽くスーを抱き上げる中

彼はばたついていた・・・・・・・。
スー「テメ!!!!!!!!!!!最初から仕組んだろ!!!ヤメロ!!!!!!!!」

コリン「脳内活性しすぎです♪まあいいけど」

スー「うんだと!!!!!!!!!!!!!!!下せ!!!!」

コリン「無理かなー」

そういい風呂場を後にするコリン・・。

バスローブを羽織りスーを抱き上げ・・
ソファにそっと寝かせた。


ローグ「潜水ごっこでもしたのか?」

コリン「美女の湯に長く入りすぎたから
すこしのぼせたみたいです」

ローグ「そうか・・・」

コリン「綺麗なバスですね。僕も将来こうゆうのを目指して
頑張ろうかと思います」

ローグ「頑張りますか、それは結構 将来の夢もいいな
仕事中に落下事故で怪我しないように気をつけろ」

コリン「あ・・そうします」

ローグ「わかったならいい、「お友達」は心強い」

コリン「スーは僕が嫌いみたいだけど」

ローグ「そのうち慣れるさ、私もそうして来た
コリン焦らずじっくり行けばいい」

ローグは意味深な言葉を投げかけると
コリンは「そうします」と決して人に見せない
笑いをローグに投げかけた。

スー「お前ら!!!!!!!!!!!!!密談してんじゃねえ!!!」

コリン「気が付いた〜よかった」

スー「お前のせいで!!!!!!!!!!!!」

ローグ「コリンが介抱するというがまかせてもいいか?」

スー「ローグ!!!!!!!!!!!!!!!」

ローグ「まったく融通の利かない奴だ
コリン冷蔵庫からポカリスエットを持ってこい」

コリンは人の家の冷蔵庫を見ながら「これですか?」

そう言いながら億ションの楽しさを知った。

ローグ「おいコリン今夜は徹夜だな」

コリン「ええええええええ・・・・・・・・」

ローグ「責任とれ」

コリン「え・・ちがいますよー」

ローグ「活性化を違う事に使うな 介抱しろ」

スー「お前もわけわからない事言うな…全部お前らのせいだ!!」

まっかな顔したスーのたわごとをソファに座って聞いてるローグ

傍に来て介護をするコリン・・・・。

スー「お前を殺す!!!!!!!!!」

コリン「・・・・・・まだいってる」

ローグ「仕方ない 呉越同舟だ」

コリン「え?親しき仲にも礼儀あり とかじゃないんですか?」


スー「だれが親しき仲にもだ!!そんな
様な事になった覚えはねえよ!死ね!!!!!!!!!!! 」

無茶苦茶 支離滅裂な 呟きを呟きながら
スーの休日の夜が過ぎって行った・・・・・。

かしこ
































*作者からのメッセージ
コリン宿泊その後。
※作品内の画像・背景画像は作者様のもの(一部劇場のもの)です。お持ち帰りされる際は作者様に許可をお取り下さいませ(合掌)

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