funny...?!
  作者: PN-S   2018年06月20日(水) 20時10分58秒公開   ジャンル:ファンタジー

スーはあれからコリンに嫌々写真を撮られて? いや・・合成され

天廩署は賑やかにそのポスターをみて「意外と笑ってんじゃんスー」と

微妙な評価を貰っていた。

スーは「リュウが言ったから同意したんだ じゃなかったら
絶対あんな筋肉男とはしないね!」

ユーロは「ふーーーーーんリュウの言う事は何でも聞くんだなー」

スー「お前リュウを怒らしたらコテンと眠らされるんだぞ・・
あのかわいい顔から想像したくないだろ悪魔のようなdragonのキスを」

ユーロ「それって昔されたのか??って言う話だよな?」

スー「ちげーよ!傍で見たんだよ犯人が即死するのを!!
それはゾンビの館より怖かったぜ…お化け屋敷などと言う
可愛い物じゃねえからな 鼻から目から血を流すゾンビに変わるんだよ・・
おっそろしいぞ・・・・・・お前はその現場に居合わせないから
そう言って笑って俺の話を面白おかしく聞いていられるんだ・・」


ユーロ「そんなにこわいものなのかあ〜・・・」

そう呟くユーロは何処か真の抜けた顔をしてスーを見つめていた。

スーはこいつは絶対知らないんだな・・なんだかポエムを聞いてる
そんな顔をしてみてる・・・皆なぜリュウを怒らせないか誰もしない・・

スー「こわいもんなのかなーなんて悠長な事を言ってると
お前もプツッと行かれるぞ」

ユーロ「じゃ気を付けよっと♪」

スーわらかねえ奴だな・・・そう思いながら
やりかけていた仕事を終えた。

スー「じゃユーロお先^^」

ユーロ「おお〜年休ちゃんと使ってゆっくりしろよーふふふ」

スー「うるせええなああああ・・・」

ユーロは知っていた。休みなったらどこからともなくふら〜っと
ローグが帰ってくるところを・・・。

スーは口では色んなことを言ってるが大きな翼で守ってくれる
ローグが一番安心できるという事を心にあるという事を
隠しているがユーロには全部わかる。
だからリュウの事は弟にしか思っていないくらいの事も
そうゆう事ばかりしてるから人から信頼されないっていう
ちょっとさみしい人生らしいということも。

だがこの寂しい人生が一転する?・・

ユーロはスーが一応落ち着くのかどうかは
相棒だから結構気にしてるが・・・・。

コリンチョウが有名になり力をつけてきて
波乱??となるなどユーロには全然考えているわけなかった。

スーは愛車に乗り自分のマンションに戻った。
そしてキーが開いてる・・・・・・・・・・・
「だれだ・・・」そっとドアの音を立てず家にはいった・・。


そーっと音もなく明けるとそこには意外なお客様がいた。

「おーおかえりー」

スー「まじか・・・・・・。」
「お前どこから侵入した??!!!!デカの家に堂々と入ろうとはなあ〜
その仕事がなくなると思っていなかったのか????あ!?」

コリン「人聞きが悪いな・・・・・ちゃんと管理人さんに言ったよ」

スー「なんだと!」
スーの機嫌はますます悪くなった

コリン「あーここのMrショウと約束してると」

スー「その嘘をローグが聞いてハイそうですかって言うと思うのか?」

コリン「今日帰ってくるのか?ローグ」

スー「違う」

コリン「その顔は帰ってくるんだな〜」

スー「もういい・・出てけ」

コリン「まあそう怒るなよ 夕ご飯も買ってきたのに」

スー「置いて出てけ!!!早く!!」

コリンこいつかなり怒ってるな・・・とおもい
あんな軽いー奴なのに外では家に帰ったら個人の自由を侵すと
こんな風に起こるやつだとは知らなかった
レンマも大変だな・・と思いながらコリンはいそいそ帰って行った。

そうしてるとスーの大事な人が帰ってきた。

コリン「あ・・ローグさん」

ローグ「?」

コリン「・・・・・・・・・・・・こわいな・・」


ローグ「コーヒでも飲んでいくか?」

コリン「あ・・ええ」

ローグはそれだけ言うとスーの部屋に帰って行った。

ローグ「おいお前はそれでも刑事か?」

スー「帰っていきなりなんだよ・・文句言えるのかよ」

ローグ「コリンチョウはお客さんか?それとも・・」

スー「お前が聞くなよ・・・」

ローグ「まあいいそこで会った今日は遅いし有名人だからな
今日はコーヒのんで行けと言った」

スー「おまえなあ!!!!!!!!!!!!!!!
誰のために・・・」

ローグ「俺はゆっくりしたい シャワー浴びてるその間にどうするか
決めろ」

スー「なんだよそれ」

ローグ「そうゆう事だろ? しかもリュウじゃなくてコリンチョウとは
物好きだな・・・レンマがただでさえ大変だろうにかわいそうな
弟だ」

スー「俺はな好きでうんなそんな事じゃねえんだよ!!!!!!!!」

ローグは笑ってそのままシャワールーム消えた。

スーはとりあえず音楽をかけた

その音楽はチェッカーズ・・

コリンチョウ「へえースーもチェッカーズ聞くのかよ?
ボーカルは可愛いよなー♪ 昔マネをしたのか?」

スー「俺の趣味じゃねえ ユーロが勝手において帰ったんだ
アイツはフミヤの服の趣味が好きだったからな」

コリン「お洒落じゃないか」

スー「知るか・・帰れよ」

コリンはそのままソファに座ると「ここ良い眺めだなー
それにしても何もないなー掃除機掛けて掃除機が滞りなく
掛けれる部屋なんて初めて来たよ」


スー「しらねえよ・・男の部屋なんてもんはそんなもんだよ」

コリン「二人ですんでるいるのにか?」

スー「忙しいんだよ」

コリンチョウ「ミッシェルと住む予定はないのか?」

スー「彼女はアメリカだ」

コリン「月一には帰るんだろ?」

スー「馬鹿言えしばらく帰ってこないんだよ いちいちうるさい」


コリン「まあ彼女は母親みたいだったからな
ローグが父親で」

スー無言である
そして「帰れ!!!!!!!!」

コリン「やだねユーロが止まるんなら僕も泊まる権利があるだろう」

スー「ねえよ!」

コリン『ある」

スー「くどいわ!かえれ!!!!!!」

コリン「じゃー10万」

スー「カードじゃいけねえのか?」

コリン「じゃーうーんとホテル代を負けるから0で」

スー「お前!!!!!!!意味わからねえよ帰れ!!!」

ローグは半分裸で上がってきて一言「スー話は終わったか?」


スー「お客さんは帰るそうだ」


コリン「ローグさーんひどいだろもし僕が有名な人って
分かったらスーもまずいんじゃ??」

ローグ「スーお前の負けだ」


スー「あ?????????・・」

ローグ「面倒は嫌いだ どうでもいいが
この次に黙ってきたらマジで殺すぞ
それも事故でな」


コリン「じゃー・・・・・・・・・・・・・」


ローグは鍵を渡した


スー「マジかあああああああああ!!!ローグお前!!
もしコイツがあれだったらどうするんだ!!!」

ローグ「少林学園の小坊主がそれだとしても
どれほどこの家に物が置いてあるんだ?
何もないだろう」

スー「・・・・・・・・・・・・・・・」

ローグ「おいガキ・・夕飯は持ってきたのか?」

コリン「ええ・・」

コリンチョウは そうして夕ご飯の支度をして
食卓を囲んだのであった・・・

こうして平和の保たれた?????一日であった・・。


かしこ







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