少林学園ファイナル「天廩署華麗なる一族"Tenchujin Brilliant Cl
  作者: hiyoko   2017年03月25日(土) 21時07分08秒公開   ジャンル:アクション
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―――3章“??????事故現場?????”―――――

どたばた温泉旅行はその二日目観光場所で天廩署のメンバーは
一応観光へと・・大きな宮があるその場所は昔からの賑わいで
びっくりすることが多かった。

「箱根八里天下ノ剣」だろ??ユーロが得意げに言うが
スー「ここ箱根ではなく徳川さんのお宮だろ」

ユーロ「でも温泉はそうだろ?」

スー「そんなに箱根行きたいのか?」

ユーロ「箱根って富士山が見れるんじゃなかったけ?」

スー「箱根で富士山を見るってのは違うだろ…
正月にやってるだろ箱根駅伝お前非番だったんだろ??
見てるんじゃないのか?」

ユーロ「非番だったけど俺実家に帰っていてさ
もう大変だったんだ」

スー「お前が実家〜おいおい何時からそんな家族ができたんだ〜?」

ユーロ「もういいだろー俺にも家族がいるんだ
次郎に三郎に大二郎に・・・」

スー「故林太郎でもいるのか?まあいいや
何処かによもやま話で大変だったてことで」

そんな具合で翌朝からぼーっとしていた二人は
適当な話をしながら観光をしていた。

そんな時妙な一団を見た。

黒装束って何の集団だろうか・・
この平和のな国に何が起きるのだろうか?
珍事件ならいいのだが、イヤよくないけれどでもあれは
何かこう嫌な予感がしていた・・。

天廩徽宗の巻物がふっと頭によぎったが
そんな集団があんな苔が入ってるよーなものを
探しているわけないかとスーは考え過ぎだと思って
ユーロがタバコを吸おうとウロウロしてるのを
スー「ここは禁煙場所だろ?」引っ張っていき喫煙場所を
探した。

喫煙場所を見つけるとユーロはほっとしてコーヒ缶を開けて
一口飲みながらタバコに火をつけていた。
スーもショートホープのたまに吸うたばこを持ち
ユーロに火をもらって一口吸いほーっと煙を吐いた。


程よい天気でまあまあの時に観光はでき
お土産も皆家族持ちは買うが ユーロも自分も
独身貴族?の期間を過ぎて少々つらい季節・・
しかし・・・温泉は身も心もほっとできるのかあ〜と
また移動するらしいと簡単な荷物を持ち移動した。


スー「車に乗れ・・お前はー」

ユーロ「なぜおれたがバス乗車拒否なんだよー」

スー「バスは20人乗りらしいぜ・・俺たちはトラブルメーカ?だろ?」
「だから別・・護衛がいるんだよ知らなかったのか??」

ユーロ「おいおい天廩署の護衛をするのか??おかしいだろ?
どこの警察ご一行さんがSPつけて旅行するんだよ・・・
俺たち警察官じゃないのか?」

スー「さあな・・・新しい署長の決めた事だからな
仕方ないさ」

スーの高級車はバスより快適なのはそれであり
後ろにはリュウもカーロも乗っていた。

スー「リュウ昨日眠れたか?」

リュウ「ええ快適な旅ですよ」

ユーロ「それはよかったなあ〜」

リュウ「スーとユーロはナルポンさんで燃えたとか?」

スー「まあそうだなーあれは参った」

カーロ「温泉何度かはいったとか?¥とれた?のかい?」

ユーロ「うんまあな・・・」

カーロ「のぞきもしたとか・・警察が・・犯罪だろ」

スー「カーロ、それを言うなら混浴で❤が100%ぐっちゃになってるのを
想像しないで入った人間があの声を聞いて逮捕だと言えるか?
あれは確信犯の犯行だぞ・・それを取り締まらないと周りは迷惑
だぞ」

リュウ「なるほどね〜そうゆう事でしたか」


ユーロ「なんだ?その意味ありげな納得は?リュウ
お前他にあるって顔だな?」

リュウ「ええユーロはスーといてその美しさの
誘惑に勝てずその理性が無くなったことくらい
僕は知ってますけど・・」
リュウはずいぶん低い声でユーロをにらみつけるように
言葉を出した。

リュウがそれを知ったのは偶然だった…。
ユーロに渡す物があったのでユーロと約束した時間に
部屋に行ったのだ。ユーロは来る時間を知っていたから
リュウにカードキーを渡していた。

リュウがカードキーをもっていて不誠実な事を
することはないと信じていたからだ
実際リュウはそう馬鹿なことはしない。
しかしその一部始終をすべて遠くで見ていたリュウには
音をせず帰ることができずにいた・・・。


その後スーが何事もなかったように湯へ行こうとした後
音もなくスーが歩く姿を見ていた時ユーロが
知らない時間スーは倒れてリュウが助けたのだ。

はっとはだけた浴衣を直してスーは「リュウごめん・・。」

少し焦ったスー・・リュウは「いや大丈夫だからスー仕事で疲れてるんだね」
そうにこやかに言葉を交わし・・ユーロのその香水のにおいがふんわりした
彼を起こして何事もなく部屋に帰ったのだ。

ユーロは後になってまずい!!!!!!!!!気づいた時メールで
リュウ「明日渡しますね^^僕も疲れてるからごめんね」
そうメールの文書が送られてきた事をユーロがあ・・・っと
いろいろまずい事ないならなくてよかったとほっと知ったのだ。

そんなあくる日の車内の中は気まずい空気が広がっていた。

カーロは別に 感じなかった・・。
スーは大体そうした感度の低い人間性を持ってるのか
分からないようにしてるだけの何枚も顔を持ってる人間だと。
手も早いが仕事も早い・・しかし、その顔を持つわりに浮いた話は
ない。つまり、男性が女性より近づいてくる確率が高いという事
本人はまったく“無味無臭”で仕事のためだけに生きてるタイプなのだと。

カーロはこれはまずいな・・・・と
リュウが意外にスーの事になると顔が変わるとは
思わなかったのだ。

リュウは静かに怒っている・・・・・・・・・・・・。

それだけが分かる・・急に静かになった車内に
スーが口を切った。

スー「リュウ 話は変えるがトイレタイムないのか?」

リュウ「え????????」

スー「バスが止まったぞ・・。ここで観光なら俺はトイレに行きたいんだけどな」

リュウ「あ・・・えーとここありますよ〜」

スー「おいカーロ ユーロ タバコはいいのか??」

カーロ「そうですね リュウ いこう」

リュウ「え・・・・・・・・・・・・・・ああ」

カーロ「リュウ?どうした????」

カーロは無理やりリュウを下した。

スーはほっとしてユーロを見た。


ユーロ「ごめん」

スー「俺もさ馬鹿だからよくわかんないけど
リュウさいろいろあれであるんだろうな
あれだ仕事は仕事場で終わらせた方がいいとおもうぜ」

ユーロ「ごめん」

スー「ユーロはビール飲み過ぎて幻影を見たんだよ
まあままある事だ 俺もな。ローグとホテルで仕事してた後に
ほっとしてなお前と同じことをやっちゃって 昔付き合ってた
彼女にばれてな、別れた事がある・・。」

ユーロ「えええええええええええ?」

スー「それはな・・俺がその後一度も立たなかった」

ユーロ「・・・・・・・・足だよな」

スー「まあそうゆう事・・・。」

ユーロ「俺ね 昨日 ・・・・・・・・・・こけそうだった」

スー「そうなのか・・・今日はしんどいって事でさらにバレた?」

ユーロ「ごめん!!!!!!!!!!!マジ御免!!」

スー「大丈夫だよ 謝るなよ おれもお前にたくさん謝ることが多いんだから
大丈夫 俺は誰かに見られたって気にしてないほんとだぜ?
まあタバコして来いよ」

スーはいつものようにユーロにポンポンと肩を叩き
車を出てた。

リュウは煙草を持ち合わせていなったらしく
どうしよう・・・と。

スーは「おーリュウ〜タバコないの?」

リュウ「あ・・」
スー「うん?」

リュウ「見ようと思ったわけじゃない」

スー「だな・・言い訳はしないよ」

リュウ「僕とは何も・・・」

スー「ごめんな」

リュウ「貴方は何も知らない・・・
どうしてそう真正面に見える?罪だ」

スー「罪か・・・・・・どうしたい?じゃ?」

スーはこうゆうとき優しく相手を見るという事が出来る。
何時もはこんなことを言ってるリュウを一喝して終わるのだが
この温泉旅行は自由がききスーもどこか羽を広げていた。

リュウは真っ赤になり色々と考えているらしい。

スーはよく頭が切れるといろいろ考える事も多いんだなと
可愛い奴だなーと答えを待っていた。

スー「こっち向け」

リュウ「あ、いや・・もういいから」

スー「ウジウジすると・・・彼女できないぞ〜」

リュウ「別にモテたくないし」

スー「お前怖いぞ 俺はモテたいな最近女日照りだし
マジで普通にお前じゃないから大変なんだ・・」

リュウ「も!!!!!!!!!!!!」

スー(おこっった こっちむいたな)

スーはその顔を見てリュウの息を止めた。

リュウびっくりして腰が抜けそうになるほど
気を失いそうになった・・。

そんなそろそろ帰ろうと思う瞬間にあんなことをいい
息が止まるこの瞬間・・・・・・・・・。

スー「もう言うなよ・・俺はしみったれた奴は嫌いだ お互いそうだろ?
間違われるような言動も慎めよ。」

耳元で低くその声は響くときスーは静かに心を伝える
その声は決して普段聞いたことのない怒りを込める声でもあり
その人間しか知らないスーの姿がそこにある。

プラス マイナス0 彼らの前の スーとはいつも摂氏0℃
冷酷な人間という顔をのぞかせていた。

リュウは涙がこぼれた。

スー「泣くなよー・・泣くなーリュウ〜いい男が台無しだぞー
キスくらい何度でもしてやるから俺ってアメリカ生まれだから
あいさつ程度はハグでもなんでもできるから^^な〜」

そっと離れる前はいつものにこにこスマイル 恐ろしいこの
ダンカンスーという男の仕事Or普段の顔はとにかく優しく
とにかく軽い 結構本音も叫ぶ 警察官・・・。


この温泉旅行は色々あるんだなーとスーはいつも仕事してる
リュウとユーロの一番近い人間がどんなふうに日々を
過ごしているのかも、疲れも感じていた。
あまり迷惑をかけてはいけないという事も 自分の行動も
カナリ反省をして・・いた。

カーロは「スーって怖いな」

スー「お前もだろ 経験ないか?」

カーロ「君ほどじゃない スー香水変えた方がいい」

スー「男性化粧品はいまいち」

カーロ「そうだと思った・・その香水妹さんの?」

スー「あたりだよく知ってるな」

カーロ「そうゆう事をすると誘惑をたくさんしてるって事だよ」

スー「ウー――ン・・・・・普段は真面目に仕事してるんだけど」

カーロ「それは評価する 仕事以外が分からないという君の
態度もね 今回の旅行は 傍にいるから温度が上がるって言う事」

スー「なるほど・・カーロ天廩徽宗分かったか・・・」

カーロ「あれはずいぶん手が込んでる密計社の争いだ」

スー「やはり一度飛び込むしかないのか?」

カーロ「潰すにはそれは早いだろうな 
この温泉の旅行が終わる前に繋ぎを取ってみる
リュウはこの件を気にしてユーロと仕事の話をしようとして
まあ事件現場に踏み込んだって事になるな」

スー「やはりな・・」

カーロ「いいコンビだとおもう」

スー「あの二人旅行の間よろしくな
俺もまあそれなりにホローするから」

カーロ「了解」

そうして天廩署の観光が終わる頃それぞれ気分転換を終えた。





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