少林学園ファイナル「天廩署華麗なる一族"Tenchujin Brilliant Cl
  作者: hiyoko   2017年03月25日(土) 21時07分08秒公開   ジャンル:アクション
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――7章 後半 ――天廩署襲撃―

天廩署 夜勤の仕事をリュウとユーロが組んで夜勤をした
今日のスーの様子を話しながら朱華蒼のこれまでの
動きを分析していた。

ユーロは今日のスーの一言も結構気になり
「あーあ・・どうなってるんだろうなー」と

リュウ「どうなってるんでしょうね〜」

ユーロは直感でスーの姿を見たとき“お前ら殺すぞ”
そう言っていたように感じこちらを向いたあの顔が
忘れられない。

だがそれをリュウにどういっていいのか分からなかったが
何か動く事だけが気になっていた。

リュウは何かを感じそっと調べたときユーロには言わなかったが
確実に実行部隊は動きそしてここの情報は全て漏れている
内部からの情報も抜き取れているという事は襲撃を実行と
誰かがサインをしターゲットは自分とユーロがいる時刻日ということも・・

彼等のミスと言えばスーと正陽 ローグたちの動きまでは
掌握できなかったという事であろうというのがリュウの推測と
彼等が焦っている事の一つだろうという事だけ理解できた。

今日の一日も大変でそのままヤム署長は夜勤をしてくれと
急きょ言いそれも計画通りとしたらヤム署長は黒か?と
疑ったが、まあそれは後でわかる事だと思い
流す事にしたのだった。
ヤム署長は幹部会議があるからといい消えて
その後「長引く」と連絡がありそのまま日は暮れた。

だがリュウの予想の推測はユーロも同じことを考え
それとなく内部の事を調べていたがリュウの推測通りの答えが
そのデータには記してありユーロは鬼門の日となったかと
黙してリュウとはいつもの仕事とのやり取りで過ごし
リュウは手を動かしながら何か館内の音を聞きながらユーロの
話を流してい聞いた・・。

ユーロ「署長もひどいよなー一日働いてちょっと眠ったら
夜勤なんて…酷使だよな」

ぶつぶつ言ってると リュウ「ユーロ・・お客さんが来てる」

ユーロ「奇襲?天廩署にか・・暇な奴がいるもんだなリュウ」

リュウ「確かに」

ユーロ「冗談は顔だけにしてほしいよな実際・・」

リュウ「冗談じゃないようだ」

ユーロ「どうやらそうらしいなお客さんは夜の散歩が
好なんだな、仕方ない付き合ってやるか リュウ」

リュウ「ユーロとランデブーなら僕も楽しいかも」

ユーロ「リュウそんなこと言ってたら
女に嫌われるぞ〜」

リュウはにやっと笑い「たまにはそれもいいかなって」

ユーロ「羨ましいぜお客さんがいなくなったら
女紹介しろよ」

リュウ「ああ一緒に遊ぼう」

ユーロ「約束したぞ」

リュウ「お客さんの歓迎式を挙げよう」

ユーロ「OK」

話を終えると、ユーロとリュウはくらい天廩署の部屋の中をそっと歩きながら
一階のホールまでの足音を聞いていた。

リュウ「足音が多いって事は結構な人数だユーロ」

ユーロ「バキュームカー持ってきてるのかな」

リュウ「それ言うならロケット弾じゃないの?
バキュームカーはトイレの掃除に使っている」

ユーロ「まあトレイの掃除と変わらないと思うけどな」

そう言いながら襲撃の音が響く中リュウとユーロは赤外線感知自動小銃を両手に持ち
時が止まる様に銃口から銃弾が連続で飛び,小さな銃だが普段の訓練により二倍の攻撃力を発揮していた。

自動小銃と小型の銃・・あたり一面が銃弾の花火を金属音が飛び交う中
人の悲鳴が暗い大きなハコに響いた。

ユーロ早く光をと思い電界装置のある場所を探すとリュウに言い
赤外線感知自動小銃を下げずそのまま突っ走ったユーロは
電界線を手繰り寄せガチ!っと音がした時急に明るくなった
天廩署、急な光に戸惑う奇襲部隊にリュウは計算をしたように
銃を発砲し続け、一気に部隊が倒れた。

ユーロ「どうだ?」

リュウ「・・なんとか・・・」
そう言った後足元から崩れ

リュウがどっと倒れた。

ユーロ「リュウ!!!!!!!!!!!!!!!」

リュウ「・・・・・・・・」

リュウの背中に相手が無作為に飛ばしたナイフがざっくりと刺さり
リュウはうずくまる様に倒れた。

ユーロ「リュウ!!!!!!!」

リュウはユーローにシャツ破り血が止まる様に
しっかり結ぶとそのナイフを手に取り

リュウは何とか立ち自分たちの仕事場に駆け込む
人間を負った。

ユーロ「スーがこちらに向けたのか・・」

リュウ「スーは非情だからね。今日の話では牽制だけの
話じゃ済まないとおもった。」

ユーロ「スー今日怒ってた。」


リュウ「スーの顔は覚醒していた」

ユーロ「俺も・・・何となく嫌な予感がした」

リュウ「悪い事をした・・ユーロ後免」

ユーロ「謝るなよ スーがいないんじゃ俺しかいないじゃん
罰があったんだよスーを抱こうとしたから。」

リュウ「生きて帰ったら僕もチャンスあるかも」

ユーロ「ここでそんな馬鹿言うかあ〜お前はしんじれねえ・・」

リュウ「スーだったらそう言うかなと思って」

痛い体なのにリュウは笑って息を吸うとユーロの手を

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