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ジェット・リーが心身を捧げるもの  〜ワン基金について知ろう〜

2007年にチャリティー基金である「壹基金/One Foundation」を設立して以来、ジェットは献身的にこの活動に取り組んでいます。直接被災地に赴いたり、映画活動を休止して災害地の復興に尽力したり、ワン基金のイベントや協力の呼びかけのため大変精力的に頑張っておられます。

「1人が毎月1元(ドル)を、地球に暮らす一大家族のために寄付しよう」という、分かりやすく参加しやすいシンプルな基本理念の元、「残りの人生をチャリティーに捧げる」という情熱を傾けるジェット。彼の熱い思いとワン基金の理念は沢山の方々に支持され、世界的企業や著名人達も数多く支援しています。
ジェットが心身を捧げ、驚異的な規模で浸透していくワン基金について、簡単に説明したいと思います。


1人+1元+1ヵ月=1つの家族

ワン基金のデータ
・2007年4月17日設立 公式サイト(別窓)
・ロゴマ−クはピーター・アーネル氏のデザイン(クリエイター、アートディレクターとして世界を舞台に活躍。シャネルやダナ・キャランの広告も手がける)。50以上の候補の中から選んだのはジェットの長女(ジェーン)。
[ボランティアリスト](別窓)には多数の有名人の名前が、[パートナーリスト](別窓)にも世界的企業の名前が数多く掲載されています。

ワン基金の主な活動
災害救援が主な活動です。復興支援・物質支援だけではなく、被災者の心理的なケアにも心を配っておられます。また出来るだけ迅速に救援の手を差し伸べること、長期にわたって支援活動を続けることを大切に考えておられます。

これまでの主な活動実績
2008年1月31日、中国中南部を襲った大雪被害に95万元(約1300万円)を支援。 関連記事(別窓)
2008年5月に発生した四川省大地震の支援、自ら被災地入りし救援活動も。関連記事(別窓)
2008年11月、被災地を訪問。彭州にゴミ収集所の建設・刺繍を得意とする羌族女性たちの工芸品の販売ルートを確保・地震で親を亡くした子供達の福祉施設を慰問。関連記事(別窓)
(その他、天照庵JET FORUM内の[ワン基金関連トピック](別窓)にも沢山の記事があります)

ジェット・リーを突き動かしたものとは・・・

大変精力的に各地を動きまわり、時には疲労感が顔に表れていることもあるジェット。
今の自分には慈善活動以上に大切なものはない、と全てを懸けるほど、彼を突き動かしたものとは何なのでしょうか。次は、ジェットがワン基金を設立するにいたった、ある事件についてお話します。

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