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By ミコ
#9078 hikariさん☆

コメント有難うございます。

マンチェク。
そうなんですよ。
時折スッゴくカッコ良く見えるのです(笑)
衣装やポーズによって優雅さも感じられるし、上品な顔立ちなので気品もあるし。

ウーさんのこの衣装はホントに凝ってて描くのがすっごく楽しい衣装の一つなんです。
『呂洞賓』は八仙人の一人なので、幻想的な衣装をデザインしたのでしょうね。
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By ミコ
#9081 三十六人目は実在した英雄のこの方です。
36.2000 国姓爺合戦 鄭成功.png


2000年趙文卓電影作品『国姓爺合戦』主人公、鄭成功です。

この作品は日中合作映画で鄭成功の母親、田川マツを島田陽子さんが演じています。

※鄭 成功(てい せいこう、拼音:Zhèng Chénggōng、チェン チェンコン、繁体字: 鄭成功; 簡体字: 郑成功、寛永元年/大明天啓4年7月14日(1624年8月27日) - 大明永暦16年5月8日(1662年6月23日))は、中国明代の軍人、政治家。日本の平戸(長崎県平戸島)で中国人の父、鄭と日本人の母、田川マツの間に生まれ福建省泉州市で育つ。元の諱は森。字は明儼。日本名は福松。清に滅ぼされようとしている明を擁護し抵抗運動を続け、台湾に渡り鄭氏政権の祖となった。様々な功績から隆武帝は明の国姓である「朱」と称することを許したことから国姓爺とも呼ばれていた。台湾・中国では民族的英雄として描かれており、特に台湾ではオランダ軍を討ち払ったことから、孫文、蒋介石とならぶ「三人の国神」の一人として尊敬されている。鉄人(鉄の甲冑を着込んでいたための呼び名)や倭銃隊と呼ばれた日本式の鎧を身に纏った鉄砲隊や騎馬兵などの武者を巧みに指揮したことでも有名。
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By ミコ
#9082 三十七人目はきりりと決まったこの方です。
37.2005 武当Ⅱ 張無極.png


2005年吴京電視劇作品『武當Ⅱ』主人公、張無極です。

武當派を描いた作品は数々ありますが、吴京くんの美しい姿は是非観たいですね!
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By hikari
#9084 こんばんは。
めっちゃご無沙汰中ではありますが・・・
ちょっと立ち寄ったところ、ちょっとエロい含み笑い(に見える)のマンチェクをお見掛けしましたので
目が釘付けになりました(笑

腕の太さは2割増しのサービスかな?と思いつつも、鼻の下から目が離せず・・・w


呉京くんのポーズいいですねー。
はっ!!! 」って言って胸張った感じ。

呉京はキュートで大好きなのですが・・・
どうしてもマンチェクのエロ顔に目が行ってしまいます(笑
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By ミコ
#9085 hikariさん☆

ご来訪有難うございます。

マンチェク、、、
確かに決め顔がちょっとエロっぽいですね。
腕はそのままの太さで鼻の下のそのままです(笑)

吴京くん、、、
この張無極という名前ですが一字違いで誰かさんと一緒でしょ。
そう!hikariさんのダーリンである張無忌ですよ。
作品は未鑑賞なのでちょっとストーリーを調べてみたところ中国文のwikiがあって、少林寺の武僧になるのに失敗してしまった無極は武当派に入門。
そこで焦恩俊(小李飛刀(李尋歓)を演じた役者さん)が張三豊を演じていて彼の弟子となるのです。
きっと張無忌くんを思わせる役柄なのかもね。
最後に編集したユーザー ミコ [ 2017年9月12日(火) 21:51 ], 累計 1 回
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By ミコ
#9089 三十八人目は匠なポーズのこの方です。
38.2009 紅牡丹 文浩.png


吴樾2009年電影作品『游侠紅牡丹』主人公、文浩です。

この作品を初めて動画サイトで観たときに思わずりんちぇの『ブラック・マスク』の古装武侠版みたいだと感じました。

紅マスク姿の紅牡丹はなんだかとっても艶っぽく、血を吐きながらも立ち向かう姿は洪熙官を思わせました。
やられてもやられても何度も立ち向かう剣士が大好物なので、堪らない一作でした :heart:
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By ミコ
#9090 35人目から38人目の原型キャラクターです。
35-38.jpg
35-38.jpg (125.87 KiB) 表示数: 320 回


35.2002年李連杰電影作品『英雄』主人公、無名(Wúmíng.ウーミン)
36.2000年趙文卓電視劇作品『英雄鄭成功(国姓爺合戦)』主人公、鄭成功(Zhèng chénggōng.チェン・チェンゴン)
37.2005年吴京電視劇作品『武当Ⅱ』主人公、張無極(Zhāng wújí.ヂャン・ウーチー)
38.2008年吴樾電影作品『游侠紅牡丹』主人公、文浩(Wénhào.ウェン・ハオ)

※鄭 成功(てい せいこう、拼音:Zhèng Chénggōng、チェン チェンコン、繁体字: 鄭成功; 簡体字: 郑成功、寛永元年/大明天啓4年7月14日(1624年8月27日) - 大明永暦16年5月8日(1662年6月23日))は、中国明代の軍人、政治家。日本の平戸(長崎県平戸島)で中国人の父、鄭と日本人の母、田川マツの間に生まれ福建省泉州市で育つ。元の諱は森。字は明儼。日本名は福松。清に滅ぼされようとしている明を擁護し抵抗運動を続け、台湾に渡り鄭氏政権の祖となった。様々な功績から隆武帝は明の国姓である「朱」と称することを許したことから国姓爺とも呼ばれていた。台湾・中国では民族的英雄として描かれており、特に台湾ではオランダ軍を討ち払ったことから、孫文、蒋介石とならぶ「三人の国神」の一人として尊敬されている。鉄人(鉄の甲冑を着込んでいたための呼び名)や倭銃隊と呼ばれた日本式の鎧を身に纏った鉄砲隊や騎馬兵などの武者を巧みに指揮したことでも有名。
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By ミコ
#9096 三十九人目は愛に疎い人外的なこの方です。
39. 2012 白蛇伝説 法海.png


2012年李連杰電影作品『白蛇伝説』主人公、法海です。

法海が海からの光に包まれたシーンは神々しくて鳥肌が立ちました。
妖怪退治のため愛し合う二人を引き裂く法海。
ラストで閉じ込めた素素を許仙に会わせるため寺を持ち上げてしまうパワーは人外的でしたが、最後で人間的な姿が垣間見れてほのぼのしましたね。
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By hikari
#9098 ミコさん!
ご無沙汰しております。

お節介和尚さま。
今にも錫杖が(あの棒、と言ってミコさんに名前教えてもらった・笑)「シャンシャン」鳴りそうですー!

衣装が「ぶわっ!」と風になびいてる感じといい、最近のミコさんのマウス絵は、動いてるのが見えるようです。

あんなキリっとした目で見られたら、もうその場でヘロヘロになりそうです。


法海和尚さえ黙っていれば、素素と許仙は幸せに暮らしてたんじゃないか、って思ったのは私だけ?
自分の命を削ってまで村人を助けてた素素。
悲しいお話でしたね。
でもまあ、和尚のお節介がなければ話が進まないからね(笑)


「ちっ、お節介なやつ」と思いつつ、法海和尚はカッコ良いわ~とドキドキしながら観ました。
最後はミコさんの言うようにほのぼのして良かったです。
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By ミコ
#9099 hikariさん☆

コメント有難うございます。

りんちぇの適役というと和尚(僧侶)かなと思うんだけど、意外にも和尚は法海和尚と黙僧だけなんですよね。
若い頃よりもこの当時の年齢の和尚役は重みもあって法海はまさにぴったりでしたよね。

妖怪退治と能忍のその後や相変わらずお節介な法海和尚も気になるので、続編を是非観たいなと思いました。

ペンの種類を色々使ってかすれた感を描き表すことで『動き』がでるんだと思います。
ベタ塗りだと濃淡がないけど、水彩風や油絵風のペンで描くと影ができるのでそう見えるんでしょうね。