ファンアート、イラストや創作など画廊トピック
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By ミコ
#9011 十一人目は楊式太極拳の創始者である楊露禅の若き頃を演じた彼です。
彼の『独立托掌』は優雅で華麗ですね。
1999 太極宗師 楊昱乾.png


1997年吴京電視劇作品『太極宗師』主人公、楊昱乾です。
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By ミコ
#9012 十二人目は暗器の使い手、紅花会の三番頭のこの方です。
人呼んで「千臂如来」。温州王氏太極門掌門の一番弟子。
同じ独立托掌でも彼のは力強さを感じます。
2002 書剣恩仇録 趙半山.png


2002年吴樾電視劇作品『書剣恩仇録』角色(キャラクター)、趙半山です。
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By hikari
#9013 ミコさん、皆さんこんばんは。
大変ながらくご無沙汰しております :redface: :redface: :redface:


・・・ってミコさん! :angry: :angry: 私がしばらく来られない間に数々の力作が!
どれからコメントしようか迷ってしまいます。

えーっと、まずはやっぱりあの方( *´艸`)
愛しのモウゲイ!
あー、あの凛々しいお顔!そしてあの手!
うっとり・・・ :heart: :heart: :heart:
以前キャラ制覇の時のモウゲイよりもオトナのモウゲイ :bigsmile:
映画の中の太極拳が浮かびますー。
どうしましょう、ドキドキです :oops: :oops: :oops:


燕青は色気たっぷりですね!
流れる優雅な感じが何とも言えないですねー。
拡大して顔をじっくり見ましたが、いやー実に細かい!(特に鼻の下 :bigsmile:
ウーさん愛がひしひしと伝わってきました。



色気たっぷりのウーさんの後は、これまた色気たっぷりのカーロパパ!
颯爽とノーパンでポーズを取っておられるのですね :smile1:
あの立ち姿は見惚れてしまいますね。


あー、マンチェクとか他にもコメントしたいのですけれど
今日はこの辺りで・・・。


やはりお部屋を開設して良かった!
以前より更にグレードアップ、パワーアップしたマウス絵の数々。
また楽しみにしています。
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By ミコ
#9014 hikariさん☆

来訪有難うございます。

張無忌。
可愛い彼が教主になって凛々しくなった姿ですね。

燕青はついつい力が入ってしまうキャラクターです。
彼もなかなかお茶目で可愛いんですよ(笑)

パーツのどこに重点を置くかで似てくるのですね。
りんちぇは膨らんだ鼻の穴、マンチェクは同じ鼻の穴でも細長い、そしてウーさんは鼻の下(長さとくぼみ具合)そして吴京くんは細い目。

吴京くんは坊主と辯髪が多く長髪スタイルが少ないのが残念ですが、観てない作品にはありそうなので、画像を漁って描いていこうと思います。

ではでは次もお楽しみに :smile2:
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By ミコ
#9015 十三人目は大好きな母を救うため、単身で乗り込んでいったあの青年です。
八本の刀を腰に差し目隠しして敵の陣地に向かう姿は何度も繰り返し見ました。
花と葉が散る中を舞うように進む彼は凛々しくてカッコよかった!
1993 方世玉続集 方世玉.png


1993年李連杰電影作品『方世玉続集』主人公、方世玉です。
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By hiyoko
#9019 方世のクライマックスシーン風がこちらにも来てると思います
しゅるると抜けるあの縄の飛んでいく様子も鮮明に感じています
時代物は衣装などがこっていますがその反面楽しい事も♪
その醍醐味って描いてみないとわからないかもしれません^^
衣装の方も楽しみにしています
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By ミコ
#9022 十四人目も方世玉ですが、吴京くんが演じたキャラクターです。
2002 南少林 方世玉(呉京).png

2002年吴京電視劇『南少林』主人公、方世玉です。

"方世玉"という人物は清代の武侠小説・『乾隆游江南』(聖朝鼎盛萬年青)、『少林小英雄』、『万年青』などに登場する伝説的な武術家。創作上の人物ながら実在したかのように語られ、さまざまな小説、映画、ドラマの題材となっている。

数多く作品化されていて、演じた俳優さんもたくさんいます。
1999年には『新方世玉』というタイトルのドラマシリーズで趙文卓も演じたようですね。
1999新方世玉.jpg
1999新方世玉.jpg (61.05 KiB) 表示数: 479 回
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By ミコ
#9023 十五人目は李連杰が『最後の武術作品』と称し、真の武術家を演じたキャラクターです。
2006 霍元甲 李連杰.png


2006年李連杰電影作品『霍元甲』主人公、霍元甲です。

☆霍元甲 1868年1月18日生ー1910年9月14日没
清朝末期、中国直隷省静海県(現在の中華人民共和国天津市付近)出身。字は俊卿。秘宗拳(燕青拳、迷踪拳)を広めたことでも知られる。

武術家の家系に生まれる。霍家七世。幼い頃は、病弱のため非力で拳名を汚すと、父は武術を教えなかった。そのため父兄の武術練習をこっそりと見学し、独学で功夫を身につけた。
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By 茂平
#9025 ミコさん、ご無沙汰しています。

マウス絵みんな素晴らしいです。

私は特に十三人目の方世玉であってるのでしょうか?が大好きです。

後、教えて頂きたいのですが、古装片調べましたが読み方がわかりません・・・。

全く知らない私に色々と教えて下さい。

お願いします。
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By ミコ
#9026 利吉さん☆

来訪有難うございます。
十三人目、方世玉(フォン・サイヨ)はジェット・リーが1993年にレジェンド・オブ・フラッシュ・ファイター格闘飛龍、電光飛龍と二作続けて撮った映画作品の主人公です。
描いたシーンは敵に捕まってしまった母を奪還するために救出に向かう姿です。

『古装片(こそうヘん)』とは時代劇作品のことで、古装が古代の衣装で片が作品(映画やドラマ)と言う意味です。

因みに作品を紹介するときにここで使用している『電影』と『電視劇』は中国語で、電影が映画のことで電視劇がテレビシリーズのことです。

中国語は日本と同様に漢字を使いますが、読み方が拼音(ピンイン)と言って
日本語読みとは異なります。

方世玉も日本語読みですと『ほう せいぎょく』ですが、ピンイン読みでの正しい読み方はFang shiyu(ファン・シーユー)。
作品を原語で観ると『フォン・サイヨ』とは呼んでいませんので、フォン・サイヨは広東語読みのFong saiyukを日本語字幕(吹替え)にするときにわかりやすく(呼びやすく)するために付けられたと思われます。

また気に入ったキャラクターが現れたら覗いてみてください。