連杰トークや井戸端トークなどお気楽雑談トピック
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By hikari
#8671 hiyokoさん。

続き書くの早っ!!
え?スー様は金バックルの捜査には参加してくれないのかあ・・・残念!
トニー!携帯出ろっ :mad:  どこ行っちゃったんでしょうね :smile2:

続きが楽しみです。


ミコさん

ストーリー無視ですみません。
購買のパート、羨ましい :bigsmile:
私は文才がないので、時々こんな感じでお邪魔します :smile1:
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By ミコ
#8672 ポスター第二弾です。
格闘同盟.png


hikariさん☆

リクエストでいただいた呉京の学ラン姿、喜んでいただけて光栄です。
りんちぇの詰め襟姿は怒りの鉄拳で見ていますが、呉京くんはないので描いていて新鮮でした。

キョウマのイメージはSPLからでレンマは髪型は陳真の十年後って感じですかね。
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By ミコ
#8673 hiyokoさんの続きです。

第三章

レンマとキョウマにあれだけ言われてはなんとしてでも愛しのマドンナと金バックルを探し出さなければ、生徒会長の名より学園きっての『色男アンディ』の名がすたるとアンディは動き出した。

トニーの居場所はおおよそ見当がついていたので、レンマたちに気づかれないようにいつもの場所へ向かった。

アンディ
「いるのはわかってるぞ。お前が携帯の電源を切ってる時は絶対ここだからな」

トニー
「どうしてわかったの?」

ハニー
「アンディくん、どうしたのそんな顔して。せっかくの色男が台無しよ」

アンディ
「ハニー先生、何してるんですか!」

ハニー
「トニタンが腰が痛いって言うからマッサージしてるだけよ」

アンディ
「君がここでイチャついてる間に一大事が起きたんだ。早く行くぞ」

トニー
「ハニー先生、よくなりましからもういいです。ではまた」

ハニー
「トニタン、またいつでも待ってるわ」

トニー
「それで一大事って?」

アンディ
「マドンナが誘拐された上に贈呈されることになってた金バックルが消えてしまったんだ」

トニー
「金バックルって理事長が大事にしてたあれだよね?」

アンディ
「食いつくところはそこではないだろ」

トニー
「マドンナもだけど金バックルはそのマドンナのお父上の大事なものじゃない」

アンディ
「理事長すっごく落ち込んでいるんだ。金バックルには代わりがあっても娘はマドンナ一人だけだからな」

トニー
「それでどうやって探すんだい?」

アンディ
「レンマたちを見返すためにも絶対探し出すぞ」

トニー
「どうして奴らと関係あるのさ」

アンディ
「レンマもマドンナが好きだし、他にもいろいろあってな」

トニー
「どっちを先に探そうか?」

アンディ
「さっき言ったろ、マドンナだ!知り合いの刑事からの連絡でこのことはすでに知っているらしいから金バックルはそっちに任せればいい。先ずは学園内から捜索開始だ。東館へ行くぞ」

一方、レンマたちも学園内を捜索しようと前夜祭が行われていたイベント会場である体育館を出るとドニーたちがやって来た。

ドニー
「おいお前ら、どこに行く?」

レンマ
「お前たち、前夜祭にも来ないで何してたんだ?」

コリン
「オレたちはそんな祭りに参加するより勝利を手にするために特訓してたのさ」

キョウマ
「そんなに特訓が大事か?お前たちがそうしてる間に大事なものが2つも消えたんだぞ!」

マンチェク
「何が消えたんだ?」

くまきん
「マドンナと金バックルさ」

ドニー
「マドンナが消えたってどういうことだ?」

レンマ
「何者かに誘拐されたんだ。大会はさて置き一刻も早くマドンナを探し出さねば」

キョウマ
「首領は相当落ち込んでるんだ」

ドニー
「取り敢えず手分けしよう。俺たちはマドンナを探すからお前たちは金バックルを頼む」

くまきん
「おいらたちがマドンナを探すに決まってんだろ」

コリン
「なんでだ?」

キョウマ
「僕らは師匠たちから直々に頼まれてるんだよ」

マンチェク
「兄貴、騙されちゃいけませんよ」

キョウマ
「お前は学芸会の芝居でレンマ兄さんに殺された身だ、黙ってろ」

コリン
「キョウマ、お前こそ学芸会の芝居では刑事のくせにミュータント役の俺に殺られたくせに黙ってろ!」

くまきん
「ここの六人は殺ったり殺られたりなんだから、学芸会の話は今しなくても」

レンマ
「そうだ、こんな時に騙してどうする?言っておくが学芸会の芝居ではみんな私に殺られてるぞ」

そこにレンマの携帯にトニーからのメールが入った。

レンマ
「トニーからの連絡で刑事にも捜索を頼んだらしいから金バックルは彼らに任せてマドンナをみんなで探そう」

ドニー
「そうだな。なにかわかったら携帯で連絡を取り合おう」

こうして二組は学園の南館と北館に別れて捜索を始めた。

キョウマ
「あれ、くまきんは?」

くまきん
「レンマあにぃ、先ずは腹ごしらえに焼きそばパンどうぞ」

レンマ
「どうぞっていつ買ってきたんだ?」

くまきん
「5秒で行ってきました。キョウマにはおばちゃんからこれ」

キョウマ
「あっ唐揚げパン。おばちゃんは僕の大好物知ってるんだよな」

くまきん
「おいらにも大好きなウィンナーパンをとっておいてくれたんだぜ」

レンマ
「あのおばちゃん武侠ファンらしいな」

くまきん
「あっキョウマ、試合頑張ってねって言ってたぜ。今日はおばちゃんのおごりだって」

キョウマ
「今度お礼言いに行こうっと」

レンマ
「キョウマのお陰だな。さぁ食べたら行くぞ」

学園長室ではこれからどうするかを話し合っていた。

ウミノシン
「ヒトミさんはしっかりしたお嬢さんだからきっと無事だ。そんなに気を落とさずに」

キンゾウ
「師匠、いや学園長有難う御座います。娘も心配だが明日の試合までに解決するでしょうか?」

ウミノシン
「試合は延期しても構わんから何よりヒトミさんを早く探さなければならん」

キンゾウ
「しかし犯人の目的は何でしょう?」

ウミノシン
「そうだな。普通は身代金とかを要求してくるはずだがな」

キンゾウ
「ベルトもそいつが盗んだんでしょうか?」

ウミノシン
「価値ある名誉なものだ。あれを欲しい者ならやはり武術者の仕業なのか?」

キンゾウ
「それにしても今の時代に手紙を矢とともに届けるなんて武侠映画の観すぎですな」

ウミノシン
「生徒たちが動いてくれている。わしたちはここで犯人からの連絡が来るのを待つとしよう」

キンゾウ
「贈答するベルトは代わりを用意するので試合は明日行ってください。試合が始まれば犯人も動きを見せるかもしれませんよ」

ウミノシン
「それも一理あるな。では生徒たちが戻ったらそうするとしよう」

続く
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By hikari
#8674 ミコさん♪

ド兄さんとコリン兄さん、これまためちゃめちゃ似てる :angry:

学ランの下はタンクトップ(Tシャツ?)というこだわり :pinklove:
ド兄さんのウォレットチェーンとか、あの腰の感じとか・・・細かい :smile1:

コリン兄さんの顔もソックリで、あのワルイ事企んでそうな顔!
ちょっと大柄なコリン兄さんをド兄さんよりちょっと大きめに描くこだわり。

武侠兄弟は学ランぴっちり閉めて着てるのに比べて、前を開けて筋肉を見せてるキャラ設定に脱帽です :yes:

これからますます楽しみになってきました。
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By hiyoko
#8675 ミコさんからの続きです

「3章2節」 

トニーから連絡をもらったレンマは
「トニー――――!どこに行って
何をしているんだ?こんな時に
手が早いのは分かったけど電話くらい出ろよ。」

アンディの横でまあまあ~となだめていた。

レンマ「いや・・・・・」

アンディはトニーが何をしていたか
自ら探してその現場を目撃しているが
それを今のレンマに言ったら目から火を出して
怒りそうなふいんきを見ると、とってもじゃないが言えない・・と
レンマの微妙な怒りが伝わってきた。

アンディ「そう怒るな、トニーそれなりの事はしてるよ。
鈍感なように見えて結構あれで俊敏な所は持ってるのは
お前も知ってるだろう?まあ後で話せよレンマ」

レンマはふっと我に返った。
こんな小さい事で怒ってるわけにはいかないのだ。

レンマ「悪かった・・ついこのアクシデントに
ばたついてしまって・・」

アンディはコリンのなんとも言えない表情が
気になっていた。
それはどうゆうのか言葉にできないのだが
何か~隠しているような、変な感じを
忘れることができなかった。

アンディ「コリンの奴なんだけど・・・」

レンマに問いかけた

レンマは「コリンねえ・・・・・」

アンディのコリンに対する不信感という点では
自分も少なからずないことはない。

レンマも何かこうすっきりしないという意味では
彼と共通していた。

アンディ「考え過ぎならいんだけどな
あまり疑うのはなあ~と」そういい

レンマにまた連絡するといってその場所は
お互い別れた。


レンマはアンディと別れた後キョウマに声をかけられた。

キョウマ「話はすんだ??兄さん」

レンマ「ああ~」

キョウマ「これは大変なことになったよ
どうする??」

遠くを見るように一言二言言葉を口にする弟は
あまり話はしないが、いつも何かの『ピンポイント』
という所ではよく観察し、目を離す事がない
性格を持っている。

ヒョウのような目つきは、自分にはない
独特の表情、涼しい顔をしてあれこれ結構
情報を知ってる弟は時々感心してる兄レンマだったりするのだ


レンマ「キョウマはこの事件どう見てる?」

キョウマ「コリンやマンチェクがそれとなしに
白々しい~事を言ってるのが気になるな。
わざわざこの前夜祭に武術の訓練なんてするのか?
サボってたならそういえば嘘くさくないんだ・・
何かと怪しまれる、言い方はよくないとおもう。」

レンマ「ひっかると言えばひっかかるけどな
気のせい・・・」微妙な言葉が言葉になった。

キョウマ「気のせいならそれでいいけど
すっきりしないんだ・・」

キョウマは何かが引っ掛かるような
気持ちの中だが、動き始めたこの事件
今まで以上に目を細めてみてみよう
心の中にそっと呟いていた。

そしてキョウマはレンマの考えてる
顔をそっとみると「兄さんまた何か、あったら連絡するよ」
そういいキョウマは、笑って群衆に戻っていった。

レンマは学園内を歩きながら
こんな会話を思い出した。

少し前の事
レンマがテスト勉強をしながら武術の練習をして
いつも通りに帰宅しようと着替えていた時の事だった。

何時練習に来るのか知らないが
いつの間にかシャワーを浴びて
ロッカーから着替えを出してその中から
いつも遊んでる女友達や仲間から来た
着信メールを見ていたのだ

レンマ「よく遊ぶ時間があるんだな~
テストどうするんだ??今回の単位落としたら留年する羽目になるぞコリン・・・」

コリン「レンマいつもまじーめな生徒さんだよなー
まあそこがいんだろうけど、人間としては
面白みにかけるぜ?」



レンマ「面白みというより~確実に
やる事はやる方が後の人生にいいと思うけど
コリンいつもできるとは限らないだろ?」

コリンはフッと笑って
「レンマそんなのだから!意中の相手に
振り向いてもらえないんだよ~
反対かあ~相手がもしかして知らないうちに
肩をたたいているのに、レンマが気づかないって~
言うパターンか?どちらにしても、もうちょっと男として
大きな心でいないとつまらない人生になるぜ!まあがんばれ」

そうメールを見ながらさらさら~言葉を出すと
学生服ではない服を羽織って学ランを肩にかけると
部室を裏から出てバイクの爆音とともに
どこかに行ってしまったのだ。

こんなことがあり、コリンはいつもふら~っとして
練習なんてする人間ではない事くらい

レンマも知っている。
この前夜祭にわざわざマンチェクと武術の練習をしてた
なんてありえない。嘘ならもっとましなウソをつけ
キョウマのいった事は遠からず当たっていると
レンマはふと思っていた。

何はともあれ、マドンナを探さなければ・・・
ドニーも動き始めたし・・・武術大会もある・・
あまり悠長にしてはいられない事だけが
確かな事だった







学園であれこれ学生が集まり
マドンナの行方を探し始めたなか
この刑事たちにも新たな情報が
その学生の中心にいるトニーから一報が入った。


スーはユーロと移動する間に携帯を取り出した。
「相変わらずだなJUNONBOY情報がはやい
それで?収穫は??」

トニー「え??ない・・・・」

スー「まてよーおまえだろう~この情報
いれたの??」

トニー「あ・・・しってた??」

スー「匿名の情報って・・お前の学園の内部の事なんて
俺ら知らねえのに、このリアルタイムに
しかも今日俺らが夜のお仕事とわかって
情報流す奴なんかお前しかいねえだろ! 
しかも俺の後輩にわざわざ流す様な事を仕向けて・・
お前はカナリの策士だな補導された
学生の身になってみろよ・・・」

トニー「え?知らないけど?そうなの?」

スーはトニーに言ってやりたかった。
こいついい年して“そうなの?”じゃないだろう・・
“誰のせいで、自分たちが夜の夜中に車を走らせて 
情報収集と張り込みをしてるんだ?
お前の話が全て始まったんだ”と喉元まで
出そうになったが、飲み込みぐっとこらえた。



スー「まあ・・・いいそれで???進展は?」

もう一度聞くスー

トニー「僕の友達が探し始めた。僕も動くけど
スー僕の友達たちとコンタクト取ってほしい
あともう一つそのまま待っていたら必ずホシが
朝焼けを背に負って現れる.大勢の少年たちと青年」

ユーロそれを横で聞いてて「おいそれ本当なんだろうな??
それこそガセ情報流したら己の首と胴体が無くなると思え」

トニー「嘘は言わない、ここでブンブン爆音を
響かせている奴はそういない、そしてその青年が
カギを握ってるよ。いろいろ人間はいるけど
そんな奴は一人二人しかいない」

スー「自信があるな~仕方ない・・そのお誘いは
あまり好きではないけどお前のその確率に乗ってやろう」


スー「ふーんそれで??他は?
いい提案&情報はないのか??」

トニー「いい提案が・・」

確かめるように言うとトニーは潜入できる?と
聞いてきた。

スー「いい年こいて学生かよ・・
お前マジで言ってんの??被害者のマドンナは
学園の外にいる可能性大だ」

トニー「なかに入ってみなきゃわからないこともあるでしょ??」

スー「ふーんいい推理だな・・推理とは違うけどな」

トニーは外でウロウロされるより内情を知って
くれた方がより助かると思いスーを誘ったのだった。

スー、トニーの提案にすぐ乗るわけにはいかない。

学生と違い事後報告では捜査はできず
一応書類を出して許可のサインをもらわないと
いけないという事は、とりあえず夜勤の仕事を
終えて署に帰るという事になる。

そして報告書という物を
提出する事が頭の中を通り過ぎた。

スー「まあ検討しておく できるとは言えない」

トニー「意外とめんどくさいんだね社会人って」

スー「そんな世の中甘くないんだよ、トニーも知ってるだろう?」

トニー「知らないことはないけどさ、スーって意外と
あれだね・・繊細なんだね」

スー「繊細とは意味が違う、報告の義務っていうやつだ」

トニーはスーがいままで仕事でまともに報告の義務が
全ての仕事で行ったとは聞いたことがない
最近のスーは何かと報告と言っているのを聞くと
“そんなことしてたかな?”“疑問符に浮かぶ。
しかしそれなりの仕事には“報告の義務がいる“
それも大人の仕事と聞き流した。

トニー「いい報告まってる」

スー「その時はだまって行ってやる」

笑いながらトニーとの電話を切った。

スー「学ラン 誘拐 窃盗 最近の事件は
少しメンドクサくなったな まあいい」

ユーロ「帰るのか?スー」

スー「ああ後輩が補導した少年の
楽しいお話を聞こうかユーロそれからだ」

ユーロ「トニーのあの確率はどうするよ」

スー「あーー俺¥以外の計算は苦手なんだけどな
まあいいこの際、課外授業と思って乗ってやるよ」

ユーロは眠い目を擦りながら言うスーにタバコを
差し出しながら「了解」いい車のエンジンギアあげ走っていく。

空が白々しく明けて来た風景を横目に見ながら
エンジンを吹かして車を飛ばし加速していく。

ふわ~~~~っとあくびしながら揺れるスーに

ユーロ「しっかりつかまれよ~~」


そういい、まっすぐ走っていた二人の車の前に
ブンブンと爆音を立てて自分たちを囲む
夕闇明けの子供たちと、夜を走り回った刑事二人
白々しく明ける空の下で対峙したのだった。

ユーロ「おきてるか~スー~」

スー「うーん???なにブンブンバエ?」

ユーロ「うーんそうだな、俺たち可愛くない
JUNONBOYの課外授業の先生になれってさ」

スー「あーーーーーーもーーーー・・・
しょうがないなーうっそやっぱ・・だりー。」

あのトニーの話付き合うにはやはり
眠気が勝ち始め、どうでもいいスー
気持ちと体がばらばらになり始めている。

そんなスーを見ながらユーロはもう一度
訪ねて確認した。

ユーロ「やめるか?やめてもいいけど」

普段いわないその確認のユーロの言葉と
時間をかけたせいで見事に囲まれた車両
スー自然に体は轟音反応し目が覚めていく。
そしてユーロの投げかけた言葉に返事を返した。


スー「お前トニーの情報と心当たりある
人間が、重なって見えてるとか?」


ユーロ「ないこともない・・」そう言うと

スー「じゃ、朝帰りのJUNONBOYに聞いてみようぜ」

ユーロは「そうだな」そういい群れの中に入っていった。

彼らはJUNONBOY達の群れを散らし
あっという間にグループのボスである
青年を引っ張っていった。

署に戻ると他の子供の調書を
仕事場の少年課の人間に任せ
報告書を持ちながら取調室に行った。

取調室に入るとスー「腹減った・・・・・・・・」
呟くき、手錠をかけた青年を
ユーロ二人で目の前のパイプ椅子に座らせた。

そしてこの青年に一言「質問time」だとユーロは言い
隣の机の椅子へ掛けると、もってきたコーヒを一口飲み
スーは、タバコを出しながら朝の太陽を背に向けた。

その二人に対して“言うわけないだろう”との態度し
だんまりを決めこんだが、二人がそれでひくわけでもなく
「だんまりならゆっくりいきましょか」
そういいゆっくりタバコの煙を吐いた。

続く
最後に編集したユーザー hiyoko [ 2016年3月16日(水) 09:12 ], 累計 2 回
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By ミコ
#8676 hikariさん☆

格闘同盟の感想有難う御座います♪

こんな学生服あるかって感じですが、なんかド兄さんが作品で着ている服のイメージを取り入れたらこれになりました。(笑

短ランでインナーは白ランニング、腰にはバンダナ?とも考えたのですがウォレットチェーンにしてみました。

靴も戦闘のブーツでズボンは腰高で赤ベルトでこだわりの一着になりました。

コリンさんはホントはすっごくチャーミングな画像が多くて(画像検索結果)、あの表情にしてしまうのが申し訳なかったのですがここは敢えてあの顔で(今作品のイメージ)

ド兄さんはドラゴンタイガーゲート(龍虎門)を参考にしました。
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By hikari
#8677 ミコさんもhiyokoさんも書くの速いですねー。
すごいなあ :angry:

hiyokoさんの「朝焼けを背に負って現れる.大勢の少年たちと青年」で
てっきりあの場面だと思ってしまいました。
・・・よーく考えたら、あの場面でそんな訳ないよねー :redface:
少年たちと青年.JPG
少年たちと青年.JPG (42.35 KiB) 表示数: 2912 回


ミコさんの絵を見て、ド兄さん画像を見てたら・・・また あの画像 :heart: がどうしても使いたくなりました。
もう飽きたと思いますが再び登場です。

セクシー対決コリン.JPG
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セクシー対決ド兄.JPG
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By ミコ
#8678 hiyokoさんの続きです。

第四章

生徒たちは学園内をそれぞれ捜索し始めた。

トニー
「夜の校舎ってなんだか怖いよね」

アンディ
「先ずは美術室から行こう」

トニー
「わぁ、誰かいるっ!」

アンディ
「驚かすな、ダヴィデ像だ。誰もいないな、次は理科室へ行くぞ」

トニー
「わぁ、また誰かいるっ!」

アンディ
「それは人体模型だっ、しっかりしてくれよ。次は音楽室だぞ」

トニー
「誰かいますかー?」

アンディ
「あのなトニーかくれんぼじゃないんだ。ふざけるな」

トニー
「ふざけてないよ。でもそもそも誘拐されたと言うことは犯人と一緒ってことか、若しくはどこかに監禁されてるということが考えられるよね」

アンディ
「それもそうだな。そうだ、刑事からは何か連絡あったか?」

トニー
「スーもリュウも必死で動いてくれてるよ」

アンディ
「しかし、刑事が知り合いとはすごいな。どうやって知り合ったんだよ」

トニー
「前に学芸会で刑事物語したでしょ。僕は刑事でアンディは探偵役だったあの劇覚えてる?あの時協力してくれたのがスー刑事だったんだ」

アンディ
「そうだったのか」

トニー
「三人とも優秀な刑事だからきっとなにか調べ上げてくれるよ」

アンディ
「んーん。でもやっぱりマドンナは僕が見つけ出したい」

トニー
「ねぇレンマたちとのいろいろってなんなの?」

アンディ
「レンマたちは理事長とは同じ武術者と言う絆があるが僕にはないんだ。だからマドンナを探し出せれば理事長に認めてもらえるだろ」

トニー
「そう言えばマンチェクが購買でおばちゃんに話してるの聞いちゃったんだけど、試合で勝った方がコクるらしいよ」

アンディ
「レンマのやつ、そんな賭けしてたのか。許さん!」

北館ではドニーたちが捜索をしていた。

コリン
「しっかし、レンマには絶対最後に言い負かされるな」

ドニー
「そういやコリン、最近荒れてるようだがなにかあったのか?」

コリン
「レンマのやつ、ちょっとオレより強いからって、偉そうにプライベートにまで口突っ込んで説教してきたんだ」

ドニー
「あいつの取り柄は真面目なとこだからな」

マンチェク
「真面目と言うよりあれは堅物でしょ」

コリン
「レンマとキョウマは学園長にも可愛がられてるし、なんかムカつくぜ」

ドニー
「二人とも愛弟子だから仕方ないさ」

コリン
「でも特訓してたなんて信じるあいつらも間抜けだな。前夜祭のご馳走も食いそこねたし腹減ってきたぜ」

マンチェク
「そう来ると思ってた。ドニー兄貴にはいつものスパゲティパン、コリン兄さんにはハムカツパン、そして俺はコロッケパンっと」

コリン
「お前いつ行って来た?」

マンチェク
「7秒で行って来ました」

ドニー
「いいか、レンマとくまきんはともかくキョウマは侮るな。あいつの勘は鋭いぞ、あの目を見ればわかるだろ」

一方、南館のレンマたちは携帯で連絡を取りながらそれぞれ手分けして捜索をしていた。

くまきんはと言うと・・・

「ハニー先生、いますか?」

ハニー
「あら、くまピーどうしたの?」

くまきん
「実はマドンナが行方不明なんだ」

ハニー
「えっ?それは大変ね」

くまきん
「夕方から今までに誰か来ませんでしたか?」

ハニー
「今日はトニタンが来ただけよ。そこへアンディくんが慌ててやって来て」

くまきん
「トニーとアンディが?先生ありがとうまた!」

ハニー
「あらもう行っちゃうの、またいつでも来てよぉー」

キョウマはと言うと・・・

「おばちゃん、さっきはありがと」

おばちゃん
「そんなのいいのよ、気にしないで。それより明日の試合頑張ってね」

キョウマ
「それが延長になるかもしれないんだ」

おばちゃん
「なにかあったの?」

キョウマ
「実は、、、マドンナが行方不明で学園祭どころじゃないんだ」

おばちゃん
「ヒトミちゃんが行方不明?おかしいわね」

キョウマ
「おかしいってなんで?」

おばちゃん
「だって、さっきフルーツサンドを買いに来たわよ」

キョウマ
「さっきっていつ?」

おばちゃん
「えーっと、一時間くらい前かしら。その後くまちゃんが来て、ちょっと前にマンチェクくんが来たのよ」

キョウマ
「ありがとおばちゃん。試合の日が決まったら知らせに来るね」

レンマはと言うと・・・

視聴覚室を探し、図書室を探したがいつもと変わった様子もない。

次に芝居用の大道具室へ入るといつもと何かが違った雰囲気を感じた。

石で出来た猿像、鶏のコスプレ、泥で出来た人像、兵馬俑、木人。小道具用の剣や槍などをひとつひとつ手に取って見てみるが、何が変わっているのか判らない。

腑に落ちないまま大道具室をあとにし廊下の一番端にある用務員室を覗いてみると、電気もラジオも点いている。

「パンさんこんばんは、いるかな?」

いつもなら用務員のパンが饅頭を手にラジオを聴きながら座っているのに、今日は姿が見えない。

「トイレにでも行ったのか?」

そこへキョウマからメールが入った。
すぐにくまきんにもメールをし、三人は集合した。

レンマ
「キョウマ、重要なことがわかったって?」

キョウマ
「パンのお礼を言いに行ったら、おばちゃんがマドンナが買い物に来たって言うんだよ」

レンマ
「それってどういうことだ」

キョウマ
「だから、誘拐された人がフルーツサンド買いに来ないだろ」

レンマ
「マドンナの好物だ。じゃなくて、好物は本当だ。でも誘拐したって手紙が来てるんだぞ」

キョウマ
「でも明らかに手紙が来たのが先だよ」

レンマ
「くまきんはなにかわかったか?」

くまきん
「トニーは保健室にいたんだよ」

キョウマ
「ハニー先生に捕まってたってわけか」

レンマ
「トニーはハニー先生のお気に入りだからな。電話に出なかったことは大目に見てやるか」

キョウマ
「兄さんはなにかわかった?」

レンマ
「それが大道具室へ行ったんだが、何か引っかかってるんだ。でもそれが何なのかはっきりしないんだ」

くまきん
「何かってなんだ?」

レンマ
「それといつも用務員室でうたた寝してるパンさんがいなかったんだ」

学園長と理事長も生徒たちを気遣い、一先ず引き上げさせることにしアンディに連絡を入れていた。

アンディからの連絡を受けた生徒たちは学園長室に集合した。

キンゾウ
「もうこんな時間だ。今夜は道場に泊まりなさい」

ウミノシン
「試合だが予定通り明日の午後から行うことにしようと思うんだがどうかな」

レンマ
「マドンナが見つからないのに試合なんてできません」

ウミノシン
「学園祭を予定通り行えば犯人も次の動きを見せるかもしれんだろ」

学園長たちの言うとおりにし、今夜はみんなで道場で寝ることにした。

続く
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By hiyoko
#8679 ミコさんの続きです。 
スー&ユーロ「刑事と青年」

第5章

「取調室」

スーとユーロー取調室で時間が過ぎた。

スー「腹減ったなあ~~~朝食食べてないんだぜ?
おまえ~はらへってねえのか?タフな奴だな」

ユーロ「さっきからスー腹減った腹減ったって
他にいうことないのかよ・・」

スー「だってーよー昨日の購買の焼きそばパン食べてから
食べてねえんだぜ~」

ユーロ「それセブンイレブンだろ・・購買なんて
学校しか聞かないぞ」

スー「そっか?」

そんな食べ物の話をしながら、青年を目の前に
していた。

青年「刑事さんって馬鹿じゃないのか
俺を目の前にして焼きそばパンの話かよ
どっかの学校じゃあるまいし、マンチェク
くまきんみたいなパシリでもいるのか?
刑事さん」
「がははは~」

スー「マンチェク くまきんか・・
お前少林学園のOBだな?」

青年はスーの言葉にしまった!!という顔をした時
ユーロはにやっとした。

ユーロ「はまったな・・焼きそばパンで
学校がばれるのもお粗末だな
で?そのマンチェクってのはお前の何?」

ユーロは近寄り顔を覗き込むようにじっと
青年を見た。

青年は顔を戻して「知らねえよ そんな奴」

ユーロ知らないって話がつながらないぞ
もしやこいつ腹減って思考回路が止まったのか?
なんて思うとぶっ!と笑った

青年「何笑ってんだよおっさん!
頭おかしいんじゃねえのか~
あれだな喧嘩ばかりしてると頭は
パーチクリンになるんだな、うちにもいた
そんなあほが・・。」

スー「ふーんそれってカンフーとやらが強いだろ?
俺もそこそこ、できるんだけどな」

ユーロ「スーの場合は右手ガチンコで終わりだろ?
性格悪いからね。ドSの性格は親譲りか??」

青年は中々この刑事たちの頓珍漢(とんちんかん)
な話についていけない。
まともに話そうとしたら笑って余計な話に持っていくし
シラをきれば突っ込まれる、いろんなデカにあったが
こんなよくわからない刑事は生まれて初めてだった。

青年「あのなーあんたらほんとに仕事するあるのかよ」

スー「あんまりないんだな~それが腹減ったし
Break fast出てこねえしさ・・思考回路が
0になってな・・なんだろうめんどくさくなったから
適当に吐いて報告書かせてくれねえ??」

スー適当な事を言いながら足を机にあげて
ビンボーゆすりをしていた。

ユーロ「しつけがなってないな・・
そんなんだから彼女もどこか行くんだよ」

青年「彼女—おじさんのくせに彼女かよ!
顔はかわいいけどあれだな、ちゃっちゃと
フラれるタイプだ、もっともマドンナは
そんな男よりしっかりした真面目ちゃんが
好きだけどな。
しかしマドンナ取り合いして武術大会なんか
するか?あの学校もおしまいだな・・。
キンゾウなんか相手にコクるってのが信じれん」

スー「ふーんマドンナのはあのキンゾウか~」

ユーロ「キンゾウって??」

青年「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ユーロ「あれ?なんだ?????無口かよ
やっぱりパシリに焼きそばパンもってこいって
テイクアウトするか??」

とぼけたようにユーロはつぶやいた。

青年「パシリはコリンのパシリだ
誰があんな奴に頭を下げるかよ!
コリンの野郎裏切りやがって・・
でなけりゃこの俺様が捕まるわけねえのに
くっそ!!!!!!!コリン」

スー「ふーんコリンね お前もその馬鹿にしていた
男に罠にかけられて朝ファイトバトルしたって訳?」

青年何かこうはがされていく様なまずいことを
口走ってしまったのか・・と目をうろうろさせていた。

スーどうやらコリン=マンチェクもう一人くらい
でないかな~とか思いつユーロの黙ってメモして
メールしているらしいふいんきをそっと見ながら
何も見ていないそぶりでにやっと笑った。

スー「そのキンゾウってやつどんなワル?」

青年「はあ??しらねえのかよ!!
キンゾウはこの辺の有力者より¥もって
多額に寄付をしてるんだよ。
この町はほぼアイツの¥で動いてるって
噂がまことしやかに、流れるんだよ
それでその生まれた娘が女優のように
綺麗だ ヒトミって名前誰のセンスだろうな
キンゾウがつけたと思ええねえ・・
アイツだったらマチコとかユンユンとか
そんなダセエ名前しか浮かばない
だからマドンナってな・・・・。」

スー「ドラマに出てくるような
話だな~それ・・よくあるやつ 
親は成り上がりなのに、生まれた子は
ものすごく眉目秀麗ってやつ
少し前のドラマ」

ユーロ「眉目秀麗ね意味は?」

スー「悪い忘れた・・・・・・・・」

ユーロ「忘れたのかよ・・なんだそれ?」

スー「辞書で調べてくれ~」

スー「じゃ・・¥も狙われるんじゃ?
ないのかそいつは・・・」

青年「金のバックルは18金でプレミアだ。
特別に作らせたって話だ。それがもし盗まれたら
キンゾウはマドンナを失うくらい悲壮な話になるって
昔っから話でそのバックルはキンゾウが大事にしてる
財産の在り処が分かるんだよな~でも~マドンナしか
知らないってことさ~」


スー「なあお前知らないのか???」

青年「何を????」

ユーロ「だいじょぶか??今喋ったこと
大事件だぞ?」


青年「はあ~仮想の話だ、そんな事件になるわけ
ねえだろ~そんなもん盗む奴なんかいねえよ」

ユーロ「それが起きてると言ったら・・・」

青年「・・・・・・・・・・・・・・・」

スー「急に黙りこくりやがったな?
どうした??胃でも悪くなったのか?」

青年の顔は青ざめていた。
自分が話した噂の話が事実になっているとは
つゆほども考えなかった・・。

ユーロ「お前にはな~余罪がたまっているんだ
しかもお前ひとりじゃないって事も大体
聞いてるんだが・・お仲間がいるんなら言えよ
楽になるぞ」

ユーロ青年の目の前に顔を寄せると
ぐっと来てる服をひよせる。

青年「あ?言うと思うのかよ」

ユーロ「ここまで来て俺は知らねえよって
馬鹿言うなよ・・相棒のカウンターパンチくらいたいか????
死にたいのかお前 相棒はな腹減ってるといつもの三倍
機嫌悪いんだ・・それ怒らしたら俺知らねえから」


スーはぼちぼち機嫌が悪くなる頃に突入していた。
「おい・・時間切れ・・アホ言って場合じゃねえんだ・・
だれだよ」

青年「・・・・・待てよ」

スーは立ち上がると「待ては、寝てから言え」

そういい右手をそっと出し始めたとき

青年は言った「待て!!!!!待ってくれ!!!
言うから言うから!!!」

スー「誰だ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

青年「・・・・・・・・・・コリン あ・・アイツ
レンマって野郎に説教くらってそれがむかつくって・・
それでキンゾウに会ったときマドンナにちょっかい出した
事があって・・・そんでそれでば…れて逆恨み・・
で・・・・・・あ・・ねえ・・・それでいいかい??
け・・・・・・・いじ・・・さーんお願いだ」

スー「ふーんそれで??黒幕は??????」

目を据えたスーににらまれた青年は今までの
横道な態度が一変どこかの小間使いのチンピラのように
ちじこまり震えていた。

スー「で???????」

青年「コリンとその部下!!!仲間が後ろにいる
コリンの・・・ドドドド・・・マママ・・・・・・・・・・ニ」

スー「最後が聞こえなかったんだが・・・」

青年「もう許して~~~~」

ユーロ「ドニー?マンチェク・・コリン??って事だろう?」

青年「・・・・・・」首を縦に振りまくって冷や汗をかいていた。

ユーロ「スーもういいだろヒントがここで聞けたんだ
少林学園内のなかのだれかってことだ
しかも結構具体的だからその人間をたどって行けば
犯人見つかるって事だと思うが??どうだ?」


スー「まあ許してやるよ」


青年「俺はなーんにも知らないからな!!
口が滑っただけだ!!確信はついてないあほ!!」

青年は最後の強がりを見せたがスーは
目を座らせていた。

ユーロは「あほは余計だな。お仕置き確定
言葉が滑っただけの話かあ~??それ?
そんなわけないだろう~はっきり聞いたぞ」

スー「知らないってよくもまあポロリと
言葉が出たもんだ・・焼きそばパンで吐きましたって後輩にいねえもんな」

にやっと笑ったとき青年はすべて芝居だったのか!!っと
二人の刑事の話に全てを話してしまい
苦虫を潰した悪い顔をして取り調べ室から出る事なり
さらにたまってる余罪を呟くことになったのだ。
二人はこの青年を捜査課に引き渡して
トニーへ連絡した。

スー「学園内の人間の犯行のキーワードが
出た」

トニー「了解 で??いつ来るの??」

スー「まだ先だ」

トニー「お化け屋敷の散策は大変なんだ
早くしてよー」

スー「自分の学校だろう。がんばれよ
俺朝飯食べてねえんだ、報告書も書いてないし
レンマたちと探していてくれ。
あと~セクシー先生紹介してくれ。」

トニー「あのね~・・・」

スー「頼んだからな~じゃ~」

そういいスーは朝ごはんと報告書のために
ユーロとモーニングを食べに近くのホテルに直行したのだった。

続く
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By hiyoko
#8680 hikariさんへ
コリンさんもオフにはいろんな事してるんですね~
びっくり モデルとかなって想像してました。

ドニーさんのドニパンはいろんな角度から画像を使うって
いいとおもいます。白いスーツの画像もあるので
ちょっとびっくり。意外といろんなことをしてるんだなあ~と
びっくりです

朝焼け画像

人数からいえばコーンな人数を相手にしたのかなあ~と
いう刑事コンビの強さをうかがえるイメージが出てきました。
どの人もすごい人だけどその中で乱闘した二人でした。

いろんなイメージを膨らませながら書いていたりします。

画像ありがとうございました。