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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ:天地黎明 / Once Upon A Time In China

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ:天地黎明 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ:天地黎明 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ:天地黎明

原題 武状元黄飛鴻 / 香港製作 製作 1991年 / 公開
監製 徐克(ツイ・ハーク)監督 / 徐克製作 / 徐克, ユエン・カイチー 脚本
出演者 關之琳(ロザムンド・クワン) / 元彪(ユン・ピョウ) / 張學友(ジャッキー・チュン) /
鄭則士(ケント・チェン) / 牛馬(ウー・マ)
データ 第11回香港電影金像賞を受賞・最優秀監督賞・最優秀編集賞・最優秀アクション監督賞・最優秀音楽賞を獲得! / 作品中、随所に出てくる黄飛鴻おなじみ「キメポーズ」は李連杰の提案
萌場 ・こうもり傘を武器にお茶屋(?)で大暴れする場面の黄飛鴻の暴君っぷり
・ラストの戦闘場面で敵の隠しナイフを奪い取った後、後方へ投げ捨てるシーン
内容 清朝末期。中国人を強制労働させている外国人組織の存在を知った黄飛鴻(李連杰)が、祖国の威厳を守るため仲間たちと共に猛然と敵に立ち向かう。
※詳しいあらすじは旧解説ページへ。ネタバレを含みますので未見の方はご注意下さい。
▼ 管理人レビュー
ストーリー:★★★★☆ 萌え度:★★★☆☆ 貴重度:★★★☆☆
黄飛鴻シリーズの第一弾!
このシリーズの連杰は、なんかもう凄すぎて、違う星の人間みたいです!

この作品を見ると、カンフー映画に対しての考え方が変わってしまいますね。
天照も、この作品のお陰でカンフー映画が見れるようになりました。
苦手だったんですよ。もっと言えば、見るのもイヤだったんですよ(苦笑)

それが今では、カンフーアクションじゃないと欲求不満を感じるようになってしまいました。。。
「最高(レベル)を知る」って、大切なことなんでしょうな。

ところで、この作品。
なんでも連杰は撮影開始早々、脚を痛めてしまい、最後の倉庫での戦闘場面では脚を骨折。
仕方がないので、かなりの部分スタントを使ったそうですよ。
しかも、そのスタントマンってば、天地争覇に出てくる鬼脚くん(熊欣欣)なのだとか。
鬼脚くんってば、首をちゃんと真っ直ぐにすることも出来るんだね(当然です…)

この頃の連杰って、いろいろ悩んでたらしいです。
「少林寺」以降ずーっと人気が低迷気味だし、映画会社らとの契約問題のゴタゴタで揉めるし。
傍から見てても、ヨレヨレ状態だったそうなのです。

真剣に俳優業を引退することも考えていたそうで、これで最後と腹を決めての主演。
ところが天は、そうはさせなかった(笑)

黄飛鴻を演じる連杰は、とにかく秀逸してます。
天が味方したからか、立ち姿にまで神々しさが溢れています。

お告げ:金曜ロードショーがカンフー映画のたび腹を立てている者は、この作品を観るべし。合掌。



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