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ロミオ・マスト・ダイ / Romeo Must Die

ロミオ・マスト・ダイ ロミオ・マスト・ダイ ロミオ・マスト・ダイ

原題 Romeo Must Die / アメリカ製作 製作 2000年 / 公開
監製 アンジェイ・バートコウィアク / ジョエル・シルバー ,ジム・ヴァン・ウィク
出演者 アリーヤ , DMX , ラッセル・ウォン, エドアルド・バレリーニ, アンソニー・アンダーソン, デルロイ・リンドー
データ JET LIハリウッド初主演作品 / 2001年MTVムービー・アワード格闘シーン賞(JET LI) ,女優賞&ブレイクスルー演技賞(アリーヤ) / 武術監督はコリー・ユエン氏
萌場 ・カーチェイス場面でコーナーをドリフト走行時に、素の表情(でも落ち着いた表情)になるハン様
・ラストの格闘場面、興奮を抑えながら吐息で「カモン」と挑発のセリフを囁くカイ
・買収契約時に仲間割れしたオーデイ家を見て銃を構える部下を、さっと手で押し留めたロス
内容 弟の死の知らせを香港の獄中で受け取ったハン(ジェット・リー)は、真相を突き止めるべく脱獄してアメリカへ渡る。中国系マフィアを組織する父と再会するものの、敵対する黒人系マフィアとの縄張り争いが激化し、組織周辺は不穏な空気に包まれていた。そんな中、ハンは一人の女性と出会い、互いに魅かれ合う。だが彼女は、父が敵対している黒人系マフィアのボスの娘だった・・・。
▼ 管理人レビュー
ストーリー:★★★☆☆ 萌え度:★★★★☆ 貴重度:★★★★★
記念すべき、ジェット・リーのハリウッド初主演作品!(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

そりゃ〜そうです。『リーサルウェポン4』であれだけ際立っていた人材を、そして世間を騒がせた人物を、
ハリウッドが見逃すわけが御座いません!

この作品は、アンジェイ・バートコウィアク監督が手がけた”ヒップホップ・カンフー映画”の第一弾になります。
ちなみに第2弾は『電撃 DENGEKI』、第3弾は『ブラック・ダイヤモンド』(JET LI作品)です。

しかしジェット・リーが若い!そして、顔にパウダーをはたき過ぎ!(メイクさん頼むよ…)
おっさんジャンパーも炸裂です!Vネックセーターの首元からインナーTシャツを見せてます!

この作品のジェットは、いつにも増して童顔が際立ってます。凄まじいほどです。
そして、いつにも増して着込んでます。凄まじいほどです・・・。

前回の『リーサルウェポン4』から、たかだか2年。
なのにハリウッド作品の主役を張れるほど英語を習得したジェット・リーの努力と根性に
心から敬意を表したい!為せば為るのですね、師父!(感涙…)


アリーヤ ▼トリシュ・オーデイ役 / アリーヤ
R&B界の歌姫と名高い彼女。主題歌の『Try Again』は2001年のグラミー賞にノミネートされてます。 とにかく彼女は魅力的!愛嬌があってセクシーでキュートでチャーミング!2001年のセスナ事故で お亡くなりになられました・・・。


DMX ▼シルク役 / DMX
JET LI主演映画『ブラックダイヤモンド』でも共演したDMX。『電撃 DENGEKI』にも出演しているので、 ヒップホップカンフー映画は”DMX三部作”とも呼ばれているそうな。彼も有名なヒップホップ界のアーティスト。声がセクシーです♪


ラッセル・ウォン ▼カイ役 / ラッセル・ウォン
イイ男です。非常にイイ男です。相当な色男です。組織のナンバー2役がこれほど似合う男も、そうはいません。 元々ダンサーで(だから動きが大きいのね)、
カメラマンでもあるとのこと。実はジェット・リーと同い年なのです!(驚)


エドアルド・バレリーニ ▼ビンセント・ロス役 / エドアルド・バレリーニ
カイと並んで天照の女心を揺さぶってくるのが彼。好きです、文句なしです、激しく好みのタイプです!彼の瞳がイイですね。イってる瞳に見惚れてしまいます。人を馬鹿にしたような態度が良く似合う男なのです。嘲笑時の彼は要チェック☆


アンソニー・アンダーソン ▼モリース役 / アンソニー・アンダーソン
とっても愛嬌があり、インパクトかつ存在感のある彼。『ブラックダイヤモンド』でも共演してますよね。『電撃 DENGEKI』にも出演しているので DMXと同じくヒップホップカンフー三部作全てに登場されております。


デルロイ・リンドー ▼アイザック・オーデイ役 / デルロイ・リンドー
JET LI主演作品『ザ・ワン』でも共演、ローデッカー役を演じてらっしゃいます。本当に味のある大俳優さんで、とにかく粋なんですよね。ハリウッドを代表する名脇役で、有名作品に多数出演されてます。




『現代版ロミオとジュリエット』と銘打たれたこの作品。
カンフーあり、銃撃戦あり、カーチェイスあり、不可思議なVFXあり、清く正しいラブロマンスありで、
見所が盛り沢山です。おまけに反則技のオンパレードなアメフトカンフー(?)も楽しめます。

ハン様が消火ホースを武器に戦うシーン、トリッシュを武器にして戦うシーンも必見です!
しかしジェット・リーに、そんな凝った武器など必要ありませぬ。そう、彼は童顔を武器に戦う男。
この作品では特に童顔乱れ打ちですのでご注意を。

そしてなんと、中国の至宝がクラブに出陣!トリッシュにホール中央へと引っ張り出されるものの・・・、
嗚呼、あのシーンについて詳しく語る勇気が御座いません・・・。
せめて恥ずかしそうにするのだけは勘弁して欲しかった。ただそれだけです・・・。

あぁ、そういえば『ブラックマスク』に出てきた美人の女優さん、フランソワーズ・イップさんも
少しだけ出演されてますぞ。彼女のカラダにVFXが施されてて骨まで丸見えに!うはっ♪(←謎)

お告げ:冒険王でのステップや酔拳の方が余程恥ずかし・・もとい、高度に思えるのに…。気恥ずかしく合掌。



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