記念すべき、ジェット・リーのハリウッド初主演作品!(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
そりゃ〜そうです。『リーサルウェポン4』であれだけ際立っていた人材を、そして世間を騒がせた人物を、
ハリウッドが見逃すわけが御座いません!
この作品は、アンジェイ・バートコウィアク監督が手がけた”ヒップホップ・カンフー映画”の第一弾になります。
ちなみに第2弾は『電撃 DENGEKI』、第3弾は『ブラック・ダイヤモンド』(JET LI作品)です。
しかしジェット・リーが若い!そして、顔にパウダーをはたき過ぎ!(メイクさん頼むよ…)
おっさんジャンパーも炸裂です!Vネックセーターの首元からインナーTシャツを見せてます!
この作品のジェットは、いつにも増して童顔が際立ってます。凄まじいほどです。
そして、いつにも増して着込んでます。凄まじいほどです・・・。
前回の『リーサルウェポン4』から、たかだか2年。
なのにハリウッド作品の主役を張れるほど英語を習得したジェット・リーの努力と根性に
心から敬意を表したい!為せば為るのですね、師父!(感涙…)
▼トリシュ・オーデイ役 / アリーヤ
R&B界の歌姫と名高い彼女。主題歌の『Try Again』は2001年のグラミー賞にノミネートされてます。
とにかく彼女は魅力的!愛嬌があってセクシーでキュートでチャーミング!2001年のセスナ事故で
お亡くなりになられました・・・。
▼シルク役 / DMX
JET LI主演映画『ブラックダイヤモンド』でも共演したDMX。『電撃 DENGEKI』にも出演しているので、
ヒップホップカンフー映画は”DMX三部作”とも呼ばれているそうな。彼も有名なヒップホップ界のアーティスト。声がセクシーです♪
▼カイ役 / ラッセル・ウォン
イイ男です。非常にイイ男です。相当な色男です。組織のナンバー2役がこれほど似合う男も、そうはいません。
元々ダンサーで(だから動きが大きいのね)、 カメラマンでもあるとのこと。実はジェット・リーと同い年なのです!(驚)
▼ビンセント・ロス役 / エドアルド・バレリーニ
カイと並んで天照の女心を揺さぶってくるのが彼。好きです、文句なしです、激しく好みのタイプです!彼の瞳がイイですね。イってる瞳に見惚れてしまいます。人を馬鹿にしたような態度が良く似合う男なのです。嘲笑時の彼は要チェック☆
▼モリース役 / アンソニー・アンダーソン
とっても愛嬌があり、インパクトかつ存在感のある彼。『ブラックダイヤモンド』でも共演してますよね。『電撃 DENGEKI』にも出演しているので
DMXと同じくヒップホップカンフー三部作全てに登場されております。
▼アイザック・オーデイ役 / デルロイ・リンドー
JET LI主演作品『ザ・ワン』でも共演、ローデッカー役を演じてらっしゃいます。本当に味のある大俳優さんで、とにかく粋なんですよね。ハリウッドを代表する名脇役で、有名作品に多数出演されてます。
『現代版ロミオとジュリエット』と銘打たれたこの作品。
カンフーあり、銃撃戦あり、カーチェイスあり、不可思議なVFXあり、清く正しいラブロマンスありで、
見所が盛り沢山です。おまけに反則技のオンパレードなアメフトカンフー(?)も楽しめます。
ハン様が消火ホースを武器に戦うシーン、トリッシュを武器にして戦うシーンも必見です!
しかしジェット・リーに、そんな凝った武器など必要ありませぬ。そう、彼は童顔を武器に戦う男。
この作品では特に童顔乱れ打ちですのでご注意を。
そしてなんと、中国の至宝がクラブに出陣!トリッシュにホール中央へと引っ張り出されるものの・・・、
嗚呼、あのシーンについて詳しく語る勇気が御座いません・・・。
せめて恥ずかしそうにするのだけは勘弁して欲しかった。ただそれだけです・・・。
あぁ、そういえば『ブラックマスク』に出てきた美人の女優さん、フランソワーズ・イップさんも
少しだけ出演されてますぞ。彼女のカラダにVFXが施されてて骨まで丸見えに!うはっ♪(←謎)
お告げ:冒険王でのステップや酔拳の方が余程恥ずかし・・もとい、高度に思えるのに…。気恥ずかしく合掌。
|