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リーサル・ウェポン4 / Lethal Weapon4

リーサル・ウェポン4 リーサル・ウェポン4 リーサル・ウェポン4

原題 Lethal Weapon4 / アメリカ製作 製作 1998年 / 公開
監製 リチャード・ドナー監督 / ジョエル・シルヴァー, リチャード・ドナー製作 / チャニング・ギブソン脚本
出演者 メル・ギブソン / ダニー・グローヴァー / ジョー・ペシ / ダーレン・ラヴ / クリス・ロック / レネ・ルッソ
データ ジェット・リーのハリウッド作品第一弾! / 1999年のMTVムービー・アワードで「悪役賞」にノミネート 
萌場 ・マータフ家に火を点けたあと、部下たちを連れて車に向かう場面のクー様
・ラストの戦闘シーン、クー様の呻き声?が何度も聞こえてかなり美味しい(李連杰にしては珍しい)
内容 ロス市警刑事のリッグス(メル・ギブソン)とマータフ(ダニー・グローヴァー)は、中国人の密入国事件に
携わることになる。事件の真相を追ううちに、あるひとりの男ワン・シン・クー(李連杰)へと辿り着く・・・。
※詳しいあらすじは旧解説ページへ。ネタバレを含みますので未見の方はご注意下さい。
▼ 管理人レビュー
ストーリー:★★★★☆ 萌え度:★★★★★ 貴重度:★★★★★
天照にとって、この作品は特別だったりします。
というのも、このクー様で完全に落とされてしまって禁断の迷の道に引きずり込まれたからです♪
※以下の感想にはネタバレが含まれます。未見の方はご注意下さいませ

初めて見たときの衝撃は、そりゃ〜もぅ〜相当なもんでした。
「え?え?誰これ?誰よこれーーーー!?」状態でした(笑)
クー様が出てる場面ばっかり何十回も見返したりしたのはもちろんのこと、
速攻で数珠を買いに走りました(ノω`*)

ですから、あらすじ(旧解説ページ)を書くのに、とっても苦労しました。。。
どうしても、どーーーーしてもクー様視点でストーリーを追ってしまうのです。
たぶん、迷の方なら皆そうなのでしょうな。
でも、悪役を視点にして「あらすじ」を書くわけにはまいりませぬ・・・。嗚呼・・・。

例えば、偽札の取引のことも、「取引を潰されてしまう!」とか書いてしまうのです。
どう考えても、取引は潰されて正解ですのにね(笑)
で、後で読み返してみて、ハッと気付いて書き直してみたり(;´Д`A ```


この作品のレビューを書いてる方々のサイトを渡り歩いてみましたが、
みなさん、連杰を大絶賛されてるんですよねー♪
「100人の敵でも一気に倒してしまいそうな李連杰が、たった2人に負けるわけねぇだろ」
「とにかく彼のアクションは凄い!これぞ本物!彼のアクションを見るだけでも(作品を見る)価値がある」
などなどのレビューを、あちこちで見かけました(嬉涙)

しかしねぇ、いくら悪役だからといってねぇ、あんな殺し方はないでしょーよ!
お兄さんを殺した挙句、鉄のパイプを突き刺して、そのままパイプを持ってクー様の体を振り回して、
しかも機関銃で蜂の巣にまでするなんて!・゜・(ノд`)・゜・。

やっぱり迷視点で見てしまうからか、最初は恐ろしいほど強かったクー様が、
ラストでは突然弱っちくなってしまうのも、納得いきませんな(゚д゚≡゚д゚)
最後の辻褄あわせで悪役は倒されなきゃならんとしても、あまりに急激な落差に違和感ありますってば。
「お兄様を殺されたから逆上して冷静さを欠いていた」っちゅーことで、
強引に納得させるつもりでしょうが、天照はその手に乗りませぬっ(笑)

クー様は、お兄さんを救おうとしただけなんだっ。ただそれだけなんだっ。
本当は良い子なんだっ。瞳を見れば分かるんだっ(←意味不明)

お告げ:意味無く店内を破壊したり、車ごとビルに突っ込む奴らの方がよっぽど悪である!力強く合掌。



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