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カンフー・カルト・マスター:魔教教主 / The Evil Cult

カンフー・カルト・マスター:魔教教主 カンフー・カルト・マスター:魔教教主 カンフー・カルト・マスター:魔教教主

原題 倚天屠龍記之魔教教主 / 香港製作 製作 1993年 / 公開
監製 王晶(バリー・ウォン)監督 / 王晶 製作 / 金庸 脚本+原案
出演者 洪金寶(サモハン・キンポー) / 邱淑貞(チンミー・ヤウ) / 倪 星(コリン・チョウ) / 呉鎮宇(フランシス・ン) / チョイ・カムコン / チョン・マン / ライ・シー / テイ・シー / リチャード・ウン 
データ 原作は有名作家である金庸著書の「倚天屠龍記」 / サモハン・キンポー演じる老師は、なんと「張三豊」(クンパオ) / サモハン・キンポー&李連杰の太極拳シーン有り / 李連杰が下ネタを口にします・・・
萌場 ・シウチウと一緒に洞窟内へ入った場面で、彼女の正体が怪しいと気付いた時の表情
・明教の教主となって直ぐの場面、モウゲイがひとりで気を鎮めている時の冷たい表情
・モウゲイの留守中に仲間が襲われたとき、間一髪で助けに入ったシーン
内容 戦国時代。強力な魔力を持つとされる魔刀を巡って、2大勢力の争いが激化していた。そんな中、ある男が魔刀を手にし姿を隠したことで、兄弟分であるチョン・チョイサン一家が敵対勢力から狙われることになる。そしてチョイサンの息子であるモウゲイ(李連杰)は強烈な呪力を持つ秘掌をくらってしまうのだった・・・。
※詳しいあらすじは旧解説ページへ。ネタバレを含みますので未見の方はご注意下さい。
▼ 管理人レビュー
ストーリー:★★★★★ 萌え度:★★★★☆ 貴重度:★★★★☆
この作品は、『管理人お気に入り李連杰作品トップ3』の中に入るほどお気に入りです☆

非常にマニア心をくすぐると言いますか、ドラマ性があるんですよね。
各キャラの個性もハッキリしているので、登場人物に愛しさを感じやすいですし、
観れば観るほどハマりこんでしまう危険な魅力に溢れています。

ただ、どうにも人物相関が分かり辛い・・・。
旧解説ページにも書きましたが、最初のナレーションがマッハスピードすぎる。
まぁ、でも全3部作のうちの2作目ですのでそれも仕方ありますまい(汗)

ところで、この作品の連杰は、下関連ワードを度々口にするのです。
ここで紹介しましょうか?伏せ字なしでいきましょうか?聞きたいですか?聞きますか?
ふふふ・・・やっぱ、や〜めたっ♪(ノω`*) ←殴

ちゃんとシリーズで見れば、もっと内容が把握しやすいのですけれどね。
名前が少々覚え辛いだけで、主な登場人物の数は「ドラゴンボール」の方が多いのですもの(笑)

迷の間でも不評なこの作品。しかし是非ともオープンマインドで観ていただきたい!
最初の猛烈ナレーションには、誰だってビビってしまいますけれど(笑) 、
ほんと、そんなに複雑な話じゃないんですってば。(;´゜Д゜)ノ゛))

とはいうものの、原作はもともと新聞小説だったらしくて、曖昧な部分があちこちあるそうです。
が、金庸ワールドは、ずっぽりとハマってしまうらしいですね。天照も、一度読んでみることにします☆

お告げ:18禁ワードを口にする彼は、ハレー彗星を拝むことよりも稀有な奇跡である。素晴らしい奇跡に合掌。



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