HOME >> MOVIE GUIDE >> キス・オブ・ザ・ドラゴン
キス・オブ・ザ・ドラゴン / Kiss of the dragon

キス・オブ・ザ・ドラゴン キス・オブ・ザ・ドラゴン キス・オブ・ザ・ドラゴン

原題 Kiss of the dragon / フランス&アメリカ製作 製作 2001年 / 公開
監製 クリス・ナオン監督 / リュック・ベッソン,ジェット・リー 他 製作 / リュック・ベッソン脚本 / ジェット・リー原案
出演者 ブリジット・フォンダ / チェッキー・カリョ / ローレンス・アシュレイ / バート・クウォーク / リック・ヤン
データ 製作・原案・主演の三本柱をジェット・リーがこなしております! / アクション監督は元奎(コリー・ユエン)
萌場 ・トイレで居眠りするジェシカの頬をパンッとはたいて目覚めさせるリュウ様
・「チャイニーズ・マジック」シーンを観て、天照の脳にジェット・リーの存在が刻み込まれました
内容 麻薬捜査のためパリへと渡った中国捜査官リュウ(ジェット・リー)。フランス警察と合同で捜査を進めるうち、悪徳警官リチャード(チェッキー・カリョ)の罠にはまり、麻薬組織のスパイ容疑をかけられてしまう・・・。
※詳しいあらすじは旧解説ページへ。ネタバレを含みますので未見の方はご注意下さい。
▼ 管理人レビュー
ストーリー:★★★★★ 萌え度:★★★★★ 貴重度:★★★★☆
この作品ね、「もう見飽きちゃったんだよねぇ」などと思いつつもいざ観てみると、
あ〜ら不思議、気付けばなぜか見入っちゃってるんですよね☆

色んなレビューを読んでみて初めて知ったのですが、リュック・ベッソン作品って、
苦手な方が多いようなのです。アニメみたいで、単純で、支離滅裂だからなんですって。
「ありえねぇっ」と突っ込みたくなるストーリーや、支離滅裂な映画って大好きなので(笑)、
天照はベッソンさん好きなんですけどね〜。

特にベッソン作品に出てくるフランス男たちの、あの色っぽさは格別!
それに画面から漂う雰囲気が、どこかセンチメンタルで、しっとりとした湿度のようなものが
感じられるんですよね。これぞ、パリって感じ♪

この作品に出てくるリチャード警部、彼もとっても素敵な俳優さんですね。
彼の甘い声と穏やかな喋り方が、余計に“イっちゃってる度”を高めていて、なんとも魅力的☆
証拠のテープをリュウに持ち出されたことを知ったときの、リチャード警部の「ファーーーック!」は
強烈すぎて頭から離れません(゚д゚≡゚д゚)

ラスト場面の“逝っちゃい方”もまさに壮絶で、「ここまでやる必要ないんじゃないの?」と
リュウ様を責めたくなってしまうほど(笑)
そういえば、深夜に放送されてた映画でリチャード警部を見かけましたけど、
激しくコミカルな役を演じてらっしゃいました。が、結構板についてました。なんて謎な男なんだろう!

とにかく、この作品のジェット・リーはお洒落でクールで渋くて強い!
異国の地パリで、たったひとり孤立して街を彷徨うリュウ様は、母性本能をくすぐりまくってきます!
それに彼、きっと世界中の女性が描く「理想の王子様像」そのものなのではないかと。
無口でストイックで女が苦手、でも実はめっぽう強い。こんな殿方に守られてみたいですもんね♪

あー、思い出した!
ジェシカがトイレで「うっふんあっはん♪」と用を足しているとき、チップスを買いにきた男性いますよね?
シェフっぽい格好をして、リュウ様にうんうんと黙って頷いていた、あの彼!
この間(2006年6月)、マ○ターカード(だったっけな?)か何かのカードのCMに出てました!
中国人シェフのような役柄で1〜2秒だけチラっと映っているのです。たぶん彼だ、間違いない。

お告げ:天照の職場に「Kiss of the dragon」をくらわしてやりたい奴がいるのである。秘密の合掌。



▲ このページのTOPへ

COPYRIGHTS (C) AMATERASU ALL RIGHTS RESERVED