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ブラック・ダイヤモンド / Cradle 2 The Grave

ブラック・ダイヤモンド ブラック・ダイヤモンド ブラック・ダイヤモンド

原題 Cradle 2 The Grave / アメリカ製作 製作 2003年 / 公開
監製 アンジェイ・バートコウィアク監督 / ジョエル・シルヴァー製作 / ジョン・オブライエン 他 脚本
出演者 DMX / マーク・ダカスコス / アンソニー・アンダーソン / ガブリエル・ユニオン / トム・アーノルド
データ ジェット・リーが本物の格闘家たちとデスバトル!
萌場 ・黒いサングラス姿で高級車を運転するスー
・フェイトの車の助手席に座り、ふてぶてしいながらも気遣いのセリフを吐くスー
内容 強盗グループのリーダー、トニー・フェイト(DMX)の元にある男から電話が入る。男の名はダンカン・スー(ジェット・リー)。スーは「ブラックダイヤだけは置いていけ」と警告するも、フェイトはそれを無視する。
その直後、フェイトの元に何者かから「娘を誘拐した」との知らせが入った・・・。
※詳しいあらすじは旧解説ページへ。ネタバレを含みますので未見の方はご注意下さい。
▼ 管理人レビュー
ストーリー:★★★★☆ 萌え度:★★★★☆ 貴重度:★★★★☆
ジョエル・シルバー、DMX、ミート君とロミマスから引き継いでるこの作品。
挿入曲もヒップホップ、ラストの炎の中での一騎打ちも酷似していて、突っ込みどころが満載です(笑)

ところで、あのミート君てば「アンソニー・アンダーソン」などという格好の良い名前をお持ちでしたのね。
なんだかアンダーソンくんと聞くと、「わたしわたし、み〜んなわたし」と続けたくなってしまいますな(笑)
は。ジョエル・シルバーつながりじゃん!

ところで、生理的に受け付けられない人間があまりに多すぎる天照なのですが、
悪役ボスのリン(マーク・ダカスコス)のことも、どーにも苦手だったのです。

が、しかーーし!ちょっと調べてみると彼もなかなか魅力的な経歴の持ち主なのですね。
彼のお父さんもお母さんもマーシャルアーツのチャンピオンだったそうで、
父親からスペイン&中国&フィリピン、母親からアイルランド&日本人の血を受け継いでいるそうな。
なんか濃そうな血ばっかで構成されてるから、顔も濃いのだろうか・・・(殴)

で、なんと彼、カンフー以外にも空手やボクシング、剣道、カポエラまでこなすそうなのですよ。
こんなに凄い人ならラストの戦闘シーンは、もっと長く見たかったなぁ。

しかも、「クライング・フリーマン」って映画にも出てるそうで、これは絶対に見たいのです!
天照は、このフリーマンの漫画が大好きで全巻集めてたのです。
タイトルの「フリーマン」って、暗殺者である主人公の名前なのですが(あ、でも日本の漫画です)
なぜ“クライング”なのかというと、この暗殺者、任務終了のたび静かに涙を流すのです。

このフリーマンってば童顔でねぇ(笑)。すっげぇ強いクセに、自分のこと“ボク”って呼ぶんですよ。
えっちぃシーンも超満載だし、この漫画おすすめですよ。絶対にはまります!主人公は男前です!
でも、えっちぃシーンがあまりにリアルなので、こっそりひとりで読むことをおすすめします(*´ェ`*)ポッ

・・・ん?なんか全然関係のない話になってしまったではないか。
話を戻して、生理的に受け付けない男、マーク・ダカスコスですが(殴)、
こんな画像を見つけたのです。なんかなんか、全然違うひとみたいじゃございません??



どこかお耽美な雰囲気で、キュートさも併せ持ってて、特に右側の画像は好きなタイプだな(笑)
むぅ、こうやって見ると結構イイ男じゃん、ねぇ?


さてさて、我らがJET LIですが、この作品の彼も実に喋らねぇ(笑)
挿入曲が賑やか系ヒップホップで、しかも他の共演者が騒がしい役ばっかなので、
(特に武器商人のアーチーは全く黙っちゃいない。でもいいキャラ♪)
スー様が激しく寡黙な男だってのはある意味、救いでもあるわけですけれどね。

スー様の得意技「台湾式自白プログラム」(簡単に言うと拷問)ってのが、
実にサディスティックで、しかも理不尽で素敵なんですよねー(笑)
冒頭でホテルに侵入したスー様ってば、いきなり相手の男に殴りかかるわ蹴っ飛ばすわ、
しまいにゃ〜靴底で顔をグリグリして、気分はまさに女王様!

考えてみれば、ジョエル・シルバーって、主人公を人格者&清貧者にはしませんよね。
スー様は、やってることは正義に基づいているけれど、なんかふてぶてしいしサディスティックだし、
あんまり好い人っぽくないですし(いや、それがイイんですけどね♪)。
ハン様だって、脱獄したうえに車盗んだりしますもんね。
しかも何台も(これも別にイイんですけどね♪) ←いいんか?

例の金網デスマッチはもう少し長く見ていたかったなぁ、と思いますけれど、
あんなにゴツイ男、同時に何人も相手にできませんもんねぇ。
途中、金網によじ登ってちょっぴり逃亡したシーンは、ちゃんと現実味があって良かったなと思います。
でも、もしかすると黒いコウモリ傘を持たせてやったら・・・・・
平気な顔して全滅させたあと、キメポーズを見せてくれたかもしれません(作品違いです)

共演のDMXも、とっても素敵でアクションもちゃんと見せてくれましたよね☆
なんか彼の人柄が演技に滲み出てて、「この人たぶん、普段も良い人なんだろうな」と感じました。
それに、さすが歌い手さんだけあって、すっごく声がよく通るし滑舌もいいんですよね。
控えめな連杰の声が、彼の前ではよりいっそう控えめに聞こえましたもん(笑)

お告げ:ジョエル・シルバーはメーキングのインタビューでいつもマトリックスの話ばっかするのである。合掌。



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